トロなすとゼブラズッキーニ

Makiです♪

Oisixの試食会でいただいてきたなす2種類。シフォンなすに引き続き、トロなすを食べつくしてみました。

トロなす

皮が艶やかで美しいトロなす

シフォンなすに比べれば小さいけれど、普通のなすよりはずいぶん大きい。そして、何より特徴的なのが、この色ですね。一般的には白なすと呼ばれているそうですが、白というより黄緑。とてもきれいです。

トロなすのバター醤油焼き

バター醤油とシソも合うのよ

このなすは焼いて食べると美味しいらしい。ということで、トロなすのバター醤油焼きにしてみました。バターの旨みをたっぷり吸って、口の中でとろーっと溶ける。絶品ですわ。なすを美味しく焼くには、油分をケチらないのがポイントです(カロリーはあがるけどな!)。

トロなすのマリネ

厚切りでもかたくない。ちょっと加熱するだけで、柔らかくとろけます

さらに、さっと揚げてから、オリーブオイルとお酢、塩こしょうで作ったマリネ液に漬けてみました。あー、これも味がしみしみ、噛むとじゅわっとして、美味しい。トロなすは実が柔らかく、旨みを中にたっぷりと含むので、その良さを生かすにはシンプルな調理や味つけがいいように思います。

ゼブラズッキーニ

今までのズッキーニとはイメージが違う、しましまの皮

なす以外に、もうひとつお土産でいただいたのがゼブラズッキーニ。これも普通のズッキーニよりはるかに大きい。ズッキーニというのは、どちらかというと副菜とかつけあわせのイメージ。シンプルに焼いて食べたりしていたのですが、なかなか食べ切れず、さて、困った。

ズッキーニとソーセージのパスタ

さっと焼いて塩胡椒したズッキーニも乗せました。乳製品は使っていないのに、クリームのような濃厚さ

そこで思いついたのが「ズッキーニをパスタソースに使ってみたら、美味しいんじゃないの?」ということ。ジェノベーゼソースのバジルの代わりにズッキーニで、松の実とニンニク、オリーブオイルを一緒にフードプロセッサーで細かくし、ソースにしてみました。軽く火を通して、茹でたてスパゲティに絡めたら、ズッキーニがクリームのようになって濃厚な味わい。

息子にはズッキーニということをナイショにして食べさせてみたところ(食わず嫌いが多いので、ズッキーニと言ったら、食べなくなること間違いないもんでね)、かなり気に入ったようでした。ゼブラズッキーニは実も皮も柔らかく、クセもないので、食べやすいかったのかも。普通のズッキーニではこうはいかないかもしれません。

Oisixの野菜は特徴的で、作るのも食べるのも意外な発見があって面白い。毎日毎日続く料理は面倒なことも多いけれど、ちょっと珍しい食材を買ってみたりすると、新鮮味があってやる気もアップするように思います。