奥多摩でリフレッシュ♪

Sumiです☆

きょうは8月最後の日!
そして、野菜(831)の日!
さらに、娘の5歳のお誕生日なのです~☆
今年は桃のケーキがいいとのこと。これから頑張って作ります(*^。^*)

さて、きょうは先日娘と参加してきたキャンプの話題です。
行ってきたのは、奥多摩にある「山のふるさと村」。
http://www.yamafuru.com/

自然が豊かでマイナスイオンたっぷりだったよ~

奥多摩

小さな川も流れていて、沢ガニを見つけました!

私は子どもと一緒に地域のこども劇場に参加しています。
そこが企画した2泊3日のキャンプに娘と二人で参加してきたのです。

山のふるさと村は、もちろんテントを張ってキャンプをすることもできるのだけれど、
下記のようなケビンが12棟あって、気軽に山の中にお泊りできるのです。

ケビン

宿泊した8人用のケビン。中もきれいだし、居心地よいの~

参加者は34人。
助成金が出ている企画だったので、こども劇場らしく、アート活動もしてきました!

山道をハイキングしながら落ち葉や木の実を拾います。

ハイキング

子どもの頃は近所の山の中が遊び場だったので、私にとっては懐かしい~!

落ち葉たち

集めた葉っぱや木の実でヘアバンドを作りました!

娘はキラキラが好きなので、こんな風に仕上がりました!

完成~!

その子のセンスが光ります♪

子どもだけじゃなく、大人もみ~んなで作ったの。
そして、みんなでかぶりながらキャンプファイヤーを楽しみました(*^。^*)
童心に返ってワイワイするのは楽しいね~☆

私は田舎育ちだから、どちらかというと、こういう所の方が落ち着きます。
けれど、娘はどろんこが大っ嫌い。汚れるのが嫌なんだって。
落ち葉も自分からはなかなか拾わないの。泥がついているから嫌なんだって。
だから、山道を歩いているときも、周囲の木々や花を見るのではなく、
下ばかり見て、自分の靴が汚れることをしきりに気にしていました。
「靴が汚れたら洗えばいいの!」何度言い聞かせたかわかりません・・・^^;

そんな娘も、キャンプの最終日には、
葉っぱの色や鳥の鳴き声に気付くようになり
ひんやりするという空気の感覚もわかってきたようです。
汚れるのは嫌だけど(ここは変わらない・笑)また来たいと言っていました。

しかもね、いつもは私と一緒の布団で寝ている娘が、初めて私と離れて一人で寝ました。
ケビンの中は二段ベッドだったの。それがすっごく気に入ったようで、
「一人で寝る~」だって。
・・とは言いつつ、寂しいだろうと思って
寝るまでは隣にいようと添い寝したら、
「ママもういい?暑いからあっちにいって。」だって・・・(TT)
5歳の直前で、急成長!親の方がたじたじです^^;

そうそう、バーベキュー、材料は持ち込みだったけれど、
セッティングも後片付けもやってくれちゃうので楽ちんでしたよ。

秋が深まってくると、紅葉がきれいだろうな~
リフレッシュしたくなったら、いかがですか?
親子で成長できるかも!?(笑)

恐竜図鑑、完成

Makiです♪

恐竜に始まり、恐竜に終わりそうな今年の夏。恐竜展示会が開催されたかと思ったら、次は息子の手により恐竜図鑑が完成しました。

恐竜図鑑

「きょうりゅう」「よくりゅう」「くびながりゅう」の三巻。大作です!

空を飛ぶものも、水の中にいるものも、「恐竜」だと思っている人も多いと思いますが(かつて私もそう思ってた!)、空飛ぶのは「翼竜」で、水の中にいるのが「首長竜」です。地上にいるやつだけが「恐竜」なんだよー。

ユタラプトルのページ。大きさや時代、分類なども記載されています。カギ爪が特徴

ユタラプトルのページ。大きさや時代、発掘場所、分類なども記載されています。カギ爪が特徴

頑張って作った図鑑をお友達に見せたいということで、公園に持っていって披露したところ、小学生のお子さんがいるママ達から「このままで十分、小学校の夏休みの自由研究として提出できるよ!」とお褒めの言葉をいただきました。小学校の夏休みまであと2年もあるから、その頃までこの恐竜熱が持続するかわからないけど、ネタになるように取っておこうっと。

ネッシー

えっ!? ネッシー!?

ちなみに、首長竜のページには、なんとネッシーも登場。息子が恐竜好きだと知った大人が、自分が知っている恐竜の知識を必死に掘り起こして会話をしてくれようとした結果、「ほら、ネッシーっているじゃない?」と、あの懐かしの幻の恐竜の名前を挙げられることがしばしばありまして。その結果、「ねぇ、お母さん、ネッシーって何?」と何度も聞かれるはめに。何と答えていいかわからず、Wikipediaで調べ、読み上げてやったところ、今度は「ネッシーってプレシオサウルスなんでしょ。今もいるんでしょ」と何度も聞かれ。「そうなんじゃん」と言ってしまったら、今度は「ネッシーってイギリスにいるんでしょ。僕、イギリスに行きたい。ネッシー見たい」と言い出す羽目に陥りました…。どうか大人のみなさん、お母さんが困るばかりなので、お願いですから息子にネッシーの話はしないでください(笑)。

はてさて、この恐竜熱、この夏の暑さとともに消え去るのか、それとも続くのか。気になるところです。