ふるさと

Makiです♪

Sumiちゃん、我が家にも洗濯板あるよー。子どもがつけてくる頑固な泥汚れには小さなものがひとつあると便利よね。あと、サウロファガナクスっていうのは、本当に存在する恐竜の名前です。でも、時々息子の空想の恐竜が登場することもあって、母はもう混乱しまくりです(笑)。

さて、先週のことですが、家族三人でオットの実家に帰省しました。

ふるさと

山があって、川がある。自然豊かな場所にオットの実家はあります

私は東京生まれ東京育ち。現在も実家の近くに住んでいるため、『ふるさと』という言葉がしっくりする場所がありません。でも、オットと結婚してから、年に数度こうしてオットの実家を訪れるたび、少しだけふるさとの気分を味わえます。ここで生まれ育ったわけでもないので、ふるさとと呼ぶのはふさわしくないのだろうけれど、とても安心できて居心地がいい。それはオットの家族が私を暖かく迎え入れてくれているからでもあるのでしょう。

息子もまた、このふるさとでのびのびと過ごさせてもらいました。何よりの楽しみは川遊び。オットの実家は、川から歩いてわずか10分ほどの場所にあります。ちょっと目を凝らせば、透き通った水の中にたくさんの魚たちが泳いでいるのが見えます。魚の泳ぎを間近で目にしたり、川の流れに恐れをなしたり、東京では決してできないことをたくさん経験します。

川

ちょっと足を濡らすくらいのつもりで川に行ったら、洋服のまま泳ぎだしてしまいました…

鮎のつかみ取り

息子の旅の一番の思い出は鮎のつかみ取りだそうです。ここはオットの実家から車で30分ほど離れ場所にある簗(やな)。簗というものの存在を、私はオットと結婚して初めて知りました!

こうしてたまに訪れるだけなら楽園のような場所だけれど、ここで暮らせるかと問われたら、正直言えば、「はい」と答えるのは難しい。でも、大好きで、また何度でも訪れたい場所です。いいとこどりなのかもしれないけれど、そんなふるさとのような場所が私と息子にできたのは幸せなこと。家族ができることの喜びのひとつだなぁ、と改めて思った日々でした。