鯛のあら汁

Sumiです☆

スーパーに行くと、イトヨリ鯛というピンクと黄色のきれいなお魚が1匹丸ごと売られていました。白身のお魚は大好きです。安かったので購入。三枚におろして、白身の部分はムニエルに。頭と骨は、翌日、あら汁に使いました。

イトヨリ鯛

イトヨリ鯛のきれいな姿を紹介したかったな。頭だけで失礼します^^;

頭を半分に切ります。
出刃包丁があれば楽なのかもしれませんが、普通の包丁で力を入れて裂きました。

このように半分に・・・

このように半分に・・・

骨についている身は丁寧にスプーンでそぎ落として、お吸い物の具に使います。

臭みを抜くコツは、一度お湯をかけること。
このひと手間をかけるかかけないかでは大違い。
そのまま使うと、魚臭さが残って美味しくないのでご注意を☆

水の中に入れて、そのまま沸騰させます。
娘が「何か臭い~~~」と言って台所にやってきました。
魚のあらを煮る臭いに敏感に反応した様子。
確かに、私も子どもの頃はこの臭いが苦手だったかも・・・^^;

灰汁が出てきたらすくいます。
基本は塩味。隠し味にお醤油をちょっとたらします。

鯛のあら汁

完成~!

「臭い」と言っていた娘は「おいしい!」といって食べていました(笑)
5歳の娘にとっては、魚のあら骨を取るのは難しいので、骨の周りについていた身だけをよそってあげましたけどね。お魚一匹、無駄なく丸ごと食べた満足感がありました(*^。^*)