大学芋

Makiです♪

芋掘りをしてきたその日のうちに、芋料理を二品も作るなんて、Sumiちゃん、エライ! しかも、子どもたちに付き合って芋掘りに参加して疲れているはずなのに。何のお手伝いもしていないくせに、概して面倒くさがり屋の私は「お芋は日持ちするから、料理はまた今度ね~」なんて言ってました。すみません…。

息子にも「この前のお芋どうするの?」とせっつかれていたので、ようやく私も重い腰を上げることにしました。

でもさぁ、息子よ、我が家のはSumiちゃんの娘ちゃんが掘ってきたお芋より明らかに貧相なんですけどー。超細いし、小さい。おまけに、紫芋はなくて、普通のサツマイモだけ(紫芋料理したことがなかったから、すごく残念ー)。スイートポテトみたいに皮をむく料理じゃ食べる場所なくなっちゃいそうだから、皮ごと使える料理がいいだろうな。その方が栄養価も高いし。

サツマイモ

息子が頑張って掘ってきたので、文句は言いたくないが、細っ! ちっちゃっ! 大きなお芋だったら、モンブラン作るつもりだったのにー

…と考えて思いついたのが大学芋。これなら小さくても大丈夫だし、揚げちゃうからボリュームもアップするしね。

大学芋

アク抜きするために、水につけます

皮つきのまま乱切りにして、水にひたします。

大学芋

芯まで柔らかくなるよう中温でじっくり揚げます

水気を切って、油で揚げます。

大学芋

シロップがとろっとしてきたら、揚げたお芋を投入。全体によくまぶします

砂糖と水を煮詰めたシロップを作って、揚げた芋をからめたら、完成~♪

最後に黒ゴマ振って仕上げました

最後に黒ゴマ振って仕上げました

ホクホクと香ばしいお芋に蜜がカリッとからまって美味しい。おやつの時間まで待てずにつまみ食いした息子が「今すぐ全部食べたい!」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。でも、来年はぜひ、もっと大きなお芋を狙ってきてくださいね~。

紫芋deスイートポテト

Sumiです☆

Makiちゃんが買ったパソコン用のメガネ!実は私も欲しいと思っていたの~!!良さそうだね~!私も買う☆もしかしたら、これからの世代の子どもたちには、必需品になるかもね・・・。

さて、先日、娘が幼稚園の芋ほりでいただいてきた紫芋で、スイートポテトを作りました。
簡単なのでご紹介しますね☆

【材料】
紫芋 300g
きび砂糖 40g
バター 40g
牛乳40cc
卵1個

【作り方】

1)紫芋を蒸かします。

紫芋

レンジでチンor煮るより、蒸かす方が好みです☆

2)熱いうちに蒸かした紫芋をフードプロセッサーに入れて、バター、砂糖、牛乳、卵を入れてスイッチオン♪

紫芋

フードプロセッサーde楽ちん♪

フードプロセッサーの代わりにバーミックスでもOKですし、それらがなくても、もちろんできます♪少し手間がかかりますが、鍋に蒸かした紫芋を入れてつぶし、その他の材料を入れて、弱火で練ります。ねっとりするくらいに練ることがコツです。

3)カップに入れる

カップに入れる

焼き型不要のケーキカップが便利ですよ~♪

私がカップに入れていたら、「やりたい~!」と近づいてきたので、残りは娘に全部お願いしました(*^。^*)最後は、スプーンに残ったお芋をペロリとなめて満足そうでした。
余談ですが、アルミカップだと、オーブンで焼いたときにベチャ~っと広がってしまうので、焼き型不要のケーキカップがあると便利です。100キンでも売っていますので、チェックしてみてくださいね♪

4)220度に温めたオーブンで15分焼きます。

焼く

卵黄を塗ると、焼き色がついてキレイですよ☆

我が家のオーブンは加熱が強い気がするので、220度で10分、200度で5分焼きました。オーブンによっても癖があると思うので、適当に調整してくださいね。

出来上がり

出来上がり~!

甘さ加減もちょうどよく、娘も私も一人で3カップ、ペロリと食べちゃいました(*^。^*)/

でも、紫って・・実は食欲がなくなるような色ですよね・・^^;
初めて扱った時、「ギョ」っとしたのを覚えいています。

ただ、栄養はあるんですよ☆野菜ソムリエの豆知識を活かしますと・・・紫芋は普通のサツマイモよりもアントシアニンという抗酸化作用の強い成分が多く含まれているので、目や肝機能にいいそうです。アントシアニンはブルーベリーに多く含まれているのは有名なので、みなさんもご存じですよね?そのブルーベリーと同じ成分が豊富なサツマイモなのです☆産地は九州地方なので、関東ではなかなか手に入らないかもしれませんが、見つけた時は、ぜひ買って調理してみてくださいね♪