そのまんまサフラン、咲いた!

Makiです♪

Sumiちゃん、素敵なお茶碗買いましたね~。ちなみに、スタイルストアは私がガイドを務めるオールアバウトの関連会社なので、各種商品を使わせていただいたことがありますが、商品選びのセンスがとってもいいんです。私もギフトなどで「こだわりのあるものを選びたい!」というときにはよく利用しています。おすすめショップです♪

以前『そのまんまサフラン』という球根を育てはじめたことを書きました。ま、育てるといっても、カゴに入れて放ったらかしにしていただけなんですけどね(笑)。この記事を書いてからおそらく1ヵ月ほどは何の変化もなく、途中でSumiちゃんと「芽が出ないままなのかねぇ」なんて話をしたことを覚えています。

ところが、11月の終わりごろ、ついに発芽! 白っぽい芽がにょろにょろ出てきました。

サフラン

11月下旬のサフランの様子。水もあげないのに、芽がにょろにょろ。スゴイ!

そして、ついに12月も半ばを過ぎたころ、お花が咲いたのです!! 予想以上に可愛らしい花!!!

サフラン

ある朝、突然咲きました。サフランは早朝、花が開くそうなので、咲いたらすぐに収穫した方がいいんだとか。

さて、花が咲いたのはいいのですが、サフランライスなどで使われるハーブには雌しべを収穫しなければなりません。花の中を覗いてみると、花芯からほよほよーんとした赤い糸のようなものが3本垂れており、どうやらそれが雌しべらしい。指先で引っ張って取ってみましたが、一輪の花から収穫できるのはたったこれっぽっち!? 鼻息で吹き飛んでしまいそうな小ささ、軽さ。そりゃあ、サフランが高級食材なのがよくわかります。

サフラン

写真ではちょっとわかりにくいですが、この雌しべ、わずか2㎝程度の長さです。乾燥させている間も飛ばされないように注意!

収穫したサフラン、このあとどうしたらいいのかちょっと調べてみると、まずは乾燥させて瓶などで密閉保存します。料理にするときは乾燥させたサフランを水につけ、その色がついた水を使うんだとか。ちなみに、サフランライスにするには、お米1合につき6~10本程度のサフランが必要なようで、えーっと、つまり球根2~3個分。我が家の球根は10個ほどなので、全部の花が咲いて収穫できれば、3~4回はサフランライスが炊けるようです。

ただ、サフランって妊娠中にはあんまり食べない方がいい食材らしいです。子宮が収縮する作用があるからよくないんだとか。早く使ってみたかったのに、ちょっと残念。まだ花もひとつしか咲いてないことですし、ぼちぼち収穫しつつ、産後落ち着いてから、ゆっくり使ってみましょうかね。