自家製「ゆず茶」

Sumiです☆

三連休真っ只中、いかがお過ごしですか?
駅で振袖姿の女性を見かけました。成人式だったのかな?
一方で受験シーズンでもありますね。受験生を抱えているママたちにとって、子どもの健康に一番気を使う時期ですよね。

私は風邪などひかないよう、日頃から三年番茶を飲んで体を温めるようにしていますが、子どもは冷たい飲み物が大好き。温かい飲み物と言えば、ホットミルク、ココア、甘酒くらいなもので、基本、娘は寒くても冷たい飲み物を好みます。そんな話を実家の母にしていたら、こんなのはどう?と、ゆず茶の作り方を教えてくれました。

ゆず茶

自家製ゆず茶です~☆いい香り~♪

早速作って娘に飲ませてみると、甘いからか、気に入ったようで、
「ママ、ゆず茶ちょうだ~い」とリクエストされることも多くなりました☆

簡単なので、作り方をおすそ分け~
母から教わったレシピは砂糖の量があまりにも多かったので、分量を減らしてあります。

【材料】
ゆず 2個
きび糖 100g
水 100cc

【作り方】
1)ゆずを半分に切って汁を絞り、種と汁に分けます。

作り方

汁を絞るだけでいい香り~♪

2)ゆずの皮は白い部分も一緒に細かく千切りにします。
  種についていた周りの部分(さのう)も細かく刻みます。

3)圧力鍋に千切りにしたゆずとさのう、砂糖、水、絞り汁を入れます。
  もし水と絞り汁を合わせて150ccにならない時は、水を増やしてください。
  水分が少ないと焦げてしまうこともあるからです。

材料

材料を全部入れた所です。

4)火にかけ、2リングになったら火を弱めて5分加圧し、
  自然冷却すれば出来上がり~☆

煮えた所

煮えるとこんな感じになります。

熱いうちはさら~っとしていますが、冷めるととろみも出てきます。
いわゆる、ゆずジャムですね♪

これをお湯を注げば自家製「ゆず茶」の出来上がりで~す☆

ゆず茶1瓶

上記の分量で280gの瓶に1個分とちょっとできました~!

実は、母から教わったレシピの砂糖の分量はこの倍でした^^;
少なくしたと言っても100g入っているので私的には多めに感じるし、十分甘いです。
これでカビるようだったら日持ちさせるため砂糖の分量を増やすしかないかなぁと思っていますが、まだ作ってから4日しか経っていないので何とも言えません。

お湯で割って飲めば自家製ゆず茶の出来上がりで~す♪
作りながら、これに薄く切ったリンゴを一緒に入れて煮ても美味しいかも~と思いました。
「ゆずりんご茶」!次回作ってみたいと思います☆

ゆずのパワーをもらって、この冬を乗り切りたいものですね。