妊婦さんにオススメの絵本

Sumiです☆

Makiちゃんがやっている冷え取りの健康法「靴下履き」。Makiちゃんの話を聞いてから、私も半年以上続けています。最初は靴下を履きながら寝ることに抵抗があったのだけれど、今では寝る時に靴下を履かないと寒くていられないくらいになりました。気持ちがいいと感じることは体にも心にもいいことだなぁと思うので、しばらく続けてみようと思っています♪

さて、きょうはMakiちゃんにお勧めの絵本♪
つまり、妊婦さんにオススメ絵本のご紹介です。

1)「うまれてきてくれてありがとう」
にしもとよう ぶん /黒井健 え /童心社

赤ちゃんが欲しいと思っている女性にとって、妊娠は待ち遠しいものですよね~。
この絵本を読んだ時「そうか・・・、赤ちゃんもママに会える日が待ち遠しいんだ!」となんだか胸がじ~んとしました。イラストもとってもキュート☆妊婦さんへプレゼントしたくなる一冊です♪

2)「あなたが生まれるまで」
ジェニファー・デイビス作/ ローラ・コーネル 絵/ 槙朝子訳/ 小学館

著者のジェニファー・デイビスさんは、4人のお子さんがいるそうで、
3番目のお子さんがお腹にいた時に、上のお子さんたちのために描いたお話だそうです。
妊娠中のママの様子、家族の様子、お腹の赤ちゃんの様子がわかりやすく描かれています。

例えば・・・
9か月の時、赤ちゃんはノミと同じくらいの大きさ・・・
8か月の時、赤ちゃんはママの親指の爪くらいの大きさ・・など、
絵本を読みながら、子どもと一緒にお腹の赤ちゃんの様子も知ることができます。

娘はこの絵本が大好き♪自分がお腹にいた時の様子がわかるのがいいんだって☆
お子さんと一緒に読みたい一冊です☆

3)「おへそのあな」
作・絵 長谷川 義史 /BL出版

おへそのあなからお腹の赤ちゃんが外の世界をのぞいています。
上にお子さんがいて、この絵本を読んだら、きっと、お子さんはお腹の赤ちゃんに毎日語りかけるようになるんじゃないかな~(*^。^*)。
赤ちゃんが生まれてくる喜びを家族で分かち合える一冊です☆

4)「あなたって ほんとに しあわせね!」
さく キャスリーン・アンホールト/ やく 星川菜津子/童話館出版

赤ちゃんが生まれてくる日を待ち遠しく思っていた上の子ですが、
実際に赤ちゃんが生まれてからは大変なことばかり。
でも、ママのお手伝いをすることで、いつの間にか立派なお姉ちゃんに☆

娘は何度もこの絵本を読み返していました。
「あなたって ほんとに しあわせね!」って言われたいんだって(*^。^*)
家族が増えていく喜びを味わえる一冊です☆

5)「ちょっとだけ・・」
作 瀧村有子/絵 鈴木 永子/ 福音館書店

ママが赤ちゃんを授かって、自分がお姉ちゃん、お兄ちゃんになるってことは、今までママを独り占めにしていた分、ちょっとずつ我慢することを覚えていくことでもあるんだなぁと、この絵本を読んで思いました。ママに甘えたい!と思っている子どもと一緒に読んだら、その子も自分だけじゃないんだ~と安心するんじゃないな?上の子を抱きしめたくなる一冊です☆

妊婦さんにオススメの絵本を5冊ご紹介してきました。
読んでみたい絵本はありましたか?

子育てしながらの妊娠って、きっと大変なことも多いと思うけれど、子どもと、そしてお腹の赤ちゃんと一緒に絵本を読みながら、幸せな時間を過ごしてほしいなぁと思います♪