最後の三人旅①ホテルエピナール那須

Makiです♪

Sumiちゃん、今の私にぴったりの素敵な絵本の紹介ありがとう〜! どれも気になりますが、この中では「ちょっとだけ」が一番読んでみたいなぁ、と思いました。赤ちゃんのお世話で手いっぱいになって、息子のこと、後回しにしちゃうんじゃないか、と心配な私。この本を読めば、少し心に余裕を持てそうですね。

さて、一月も後半に入り、出産予定日まであと3ヶ月ちょっとになりました。出産後しばらくは自由になれる時間はなくなります。それまでにやっておきたいことのひとつ、それが家族三人で旅行をすることでした。

旅先を選ぶにあたって、寒い時期だし、妊婦で身体も重いので、外にあちこち出かけるよりもホテル内で遊べるところがいい。温泉は、もちろん欲しい。エステも受けたい。ご飯が美味しいところがいい。移動だけで時間や体力を奪われない場所がいい。あと、予算もあるからね…。と、いろいろと細かい条件を挙げていたのですが、それにぴったり合ったのが『ホテルエピナール那須』。

この三連休を利用して出かけてきたのですが、子連れで行くには、とても過ごしやすいホテルでした。

まず、新宿からホテル前まで行く往復の高速バスが出ていること。電車での移動も一本で行ける場所ならいいけれど、何度も乗り換えるのは大変。車で行くのも、長時間だと運転手となるオットが大変(私はペーパードライバーなもんで…)。幸い息子も乗り物で騒ぐような歳ではなくなったため、バスに乗っちゃえば、目的地まで一気に連れていってもらえてラクでした。

また、ホテル内には温泉はもちろん、プールもあって、朝から晩まで好きなときに泳げます。これは水遊び大好きな息子に嬉しい。オットと息子がプールで遊んでいる間に、私はホテル内をのんびり散策したり、部屋でテレビをゴロゴロと見たり、ゆーったり過ごさせてもらいました。

さらに、陶芸やシルバーアクセサリー、そば打ちなど楽しめる施設があったり、テニスやパターゴルフができ、ホテル内だけでも時間が足りないくらい遊べます。夏なら、アスレチックみたいなのもできるみたい。

我が家もみんなで、手びねりの陶芸にチャレンジ。息子は私のサポート付で「お父さんのコーヒーカップ」を、オットは私のリクエストにより「来年のお正月から使える花器」を作りました。ろくろを使うのは難しいけれど、手びねりなら粘土遊びの感覚で幼稚園生も楽しめます。

手びねり

息子、初めての陶芸。目が真剣!

焼き上がりは2か月半後とのことで、しばらくかかりますが、どんな出来上がりになるのか楽しみです。

マグカップ

かなり大きめマグカップ。たっぷりコーヒーが飲めるね(笑)

あと、もうひとつ息子が感激していたのが星空。『星と星座』という図鑑を買ってから、星に興味を持つようになっていたのですが、ホテルには四方が開けた展望台があり、360度周囲が見渡せます。高いビルもなく、明るい光も少ないので、空が広い! 見上げると、満天の星!! 東京ではなかなか見られない星々もはっきりと見え、その美しさに一瞬でも寒さを忘れました。「北斗七星見えたねー」「北極星見たねー」といまだに言うほど息子にとって素敵な記憶となったようです。

ちなみに、この時期の那須はオフシーズンのせいか、これだけ施設やサービスが整ったホテルにしてはかなりリーズナブルな料金。また、子連れがよく利用するホテルのせいか、スタッフが子どもに親切で、お調子者の息子が変顔したり、話しかけたりしても、冷たくあしらわれることなく、笑顔で受け答えしてくれて、そこも過ごしやすさにつながったように思います。

そうそう、旅行の大きな楽しみであるご飯のこと。ホテルのレストランがとっても美味しかったのですが、ここで紹介すると長くなりそうなので、また次回の記事で♪