お料理教室通いはじめました⑧

Makiです♪

ベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」にいってきました。今回の献立は…

・だし巻き卵
・豚の角煮
・長いもの梅肉あえ

和食基本技術の会

ぜひとも、ちゃんと教わりたかっただし巻き卵!

このお料理教室に通ったら絶対に教わりたかったのが「だし巻き卵」。このだし巻き卵をはじめとして、卵焼きやオムレツなど卵料理を上手く作るにはコツがいる。あとは練習あるのみだとはわかっているのですが、最初にコツをきちんと教えてもらっておくことも大事だと思うんですよね。

先生曰く、だし巻きで大事なのは温度。卵を垂らしたときに何にも音がしないのはもちろん、ジュッとすぐに固まってしまうのもダメ。ジューッと音が広がって、半熟に固まるくらいがちょうどいい温度だそうです。あと、奥から手前に巻いていくのですが、二巻き目以上は卵焼き器の手前に下げて、巻くタイミングでヨイショっと上げて、くるりと巻く。こう書くと簡単そうだけど、実際にやるのはなんとも難しい!

だし巻き卵は一人一本焼かせてもらえます。先生の話を一生懸命聞き、その通りに実践したつもり…ですが、写真のとおり…。やや焦げ気味になってしまいました…。うーん、難しい。これは要復習です。

豚の角煮は「我が家でもよく作るものだし」とそれほど期待していなかったのですが、これがすごく美味しかった! ポイントは下茹でするときにおからを使うこと。それによって余分な脂がとれるのだそうです。おからがなければ、濃いめの米のとぎ汁でもいいそうですよ。

また、長いもの梅肉あえは手軽な一品。角煮のような濃厚な味の箸休めにちょうどいい、さっぱりと食べられるおかずでした。我が家の男子たちは梅があんまり好きじゃないのですが、私は気に入ったので、今度我が家の食卓にも登場させましょう。

さて、この「和食基本技術の会」も残すところ、あと3回。残りの献立も基本から教わっておきたいものばかりなので、産まれる前に最後まで通えたらいいなぁ、と思っています。