恵方巻き

Sumiです☆

Makiちゃんのお正月おもてなし料理、豪華で、とっても美味しかったですよ~☆卵黄の味噌漬けは初めての味わい♪これが、お酒に合うんだ。ぜひ近々作ってみたいと思っています♪いつもありがとうね~☆次回も楽しみにしているので、無理のない範囲で♪もちろん、お手伝いしますよ~(*^。^*)/

さて、きょうは節分の日でしたね!みなさんのご自宅でも豆まきしましたか?
我が家もしましたよ~☆恵方巻きも食べましたか?

豆まき用の豆は用意していたものの、すっかり恵方巻きのことは忘れていた私。
幼稚園後、いつものように公園で遊びながら、ママ友との会話の中で「恵方巻き」が話題になり思い出しました。すでに注文している人や、これから買いに行く人、子どもと一緒に手作りする人など、様々。

我が家は宅配を利用しているので、それ以外の買い物は火曜日にすることを決めています。なので、なるべくなら明日までは買い物をしたくない。昨年はマクロビで習った人参と小松菜の太巻きを作ったのですが、小松菜は食べちゃったし・・・。家にある他の物で作ることができるかなぁ?と思い、手作りするというママ友に話を聞いたところ、なんとか作れそうだったので、早速家に帰ってから子どもと一緒に作ってみました♪

まずはお手製の寿司酢で酢飯を作ります。
具は家にあったものを使ったので、レタス、薄めに焼いた卵、塩ゆでした人参、甘く煮たしいたけ、シーチキンになりました。

具

大人バージョンなので、たんまりと♪

マヨネーズがあればシーチキンに和えたかったのですが、無かったのでそのまま使いました。これを簀巻きで巻くだけ。

恵方巻き

デカい!食べられるのかなぁ~?

娘も自分の分を作りました。

簀巻き

ん~、子どもには難しい!

年長さんに簀巻きは難しかったね~^^;結局ぐちゃぐちゃになってしまいました。
気を取り直して、もう一度やり直し!私が手伝いながら一緒に巻いて完成です☆

恵方巻き

娘は1本持てなさそうだったので、半分に切りました♪

きょうの夕飯は旦那も一緒に食べることができたので、家族一緒に恵方(今年は東北東)の方角を向いてみんなでガブリ!一言も話さずに、もくもく食べる・・という風習をそのまま実践!途中、お互いの顔を見ながら吹き出しそうになりつつも、なんとか食べ尽くしました☆
家族と一緒だと笑わずに食べるというのはなかなか難しい・・・。
ま、結局それが楽しいんですけどね♪

いつもは少食の娘も太巻き1本平らげ、みんなで満喫できました♪

それにしても、節分に恵方巻きを食べるのが普通になってきたのはここ数年の出来事のように思います。確か、私が初めて恵方巻きに出会ったのはコンビニだったと思います。もう15年以上は経っていると思うのですが、「恵方巻き」という文字を見て「なんだこれは?」と思ったのを覚えています。その時は説明を読み「あ~、西の食べ物なのね~。私は東の人間だから、関係ないわ~。」と思っていたのですが、ここ近年は、スーパーでも恵方巻きが売られるようになり、節分に恵方巻きを食べる風習は全国的に広がっているように思います。

食文化は人間が作り、それが広まり、市民に認知されていくんものなんですね。
当たり前のことなのかもしれませんが、しみじみと食の奥深さを味わいました。

第四回お料理会 – お正月おもてなし料理

Makiです♪

先月のことになりますが、第四回お料理会を開催しました(これまでのお料理会は、第一回第二回第三回番外編)。今回のテーマは時期的に遅くなってしまいましたが、お正月のおもてなし料理。お節料理として定番の料理をお重に詰めてお出しする和の料理とテーブルコーディネートを提案させていただきました。

まず最初にウェルカムドリンク。

和のテーマということで、日本酒を使ったカクテル・日本酒トニック。一口おつまみは卵黄の味噌漬け。卵黄の味噌漬けは、実家のお節料理の定番。生の卵の黄身を味噌や醤油に漬けておくと固まって、半熟状になるのですが、これが濃厚な卵が味わえます。この料理、意外性が高かったようで、驚きの声が上がっていたのが嬉しかったです♪

ウェルカムドリンクと一口おつまみ

日本酒にトニックウォーターを注ぎ、ライムを添えた日本酒トニック。日本酒が苦手という人でもこれなら飲みやすい!

さて、今回のメニューは…

・くるみ田作り
・りんごきんとん
・卵の千草焼き
・筑前煮
・えびのつや煮
・菊花かぶ
・カニカマとサーモンのきぬた巻き
・鮭の寿司
・餅のお吸い物

お正月のおもてなし料理

お重など漆器を中心にしたテーブルコーディネート。黒い風呂敷をテーブルクロス代わりに使っています

我が家のお節料理の定番料理を中心に作ってみましたが、「これ、作ったことない!」「初めて知った!」なんて声が上がっていました。お節料理は家庭や地域の色も濃く、また時代とともに少しずつ変化していくもので、馴染みのある料理も各家庭それぞれなんでしょうね。また、最近はお節料理自体作る家庭も減っているのかな。

私自身もお正月は夫婦の実家に帰省することが多く、お節料理をきちんと作ることがないので、こういう機会に我が家の味を振り返ることができたのは有難かったです。やや自己満足色の強いお料理会ですが、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

お正月のおもてなし料理

黒豆は参加してくれた友達からの差し入れ。よりお正月らしさがアップ。ふっくら美味しいお豆でした~

お正月のおもてなし料理

今回もSumiちゃんにはいろいろとお手伝いいただきました。酢の物二品と、お正月らしさをイメージした扇ナプキン、折鶴箸置きは前日から一緒に作っておいたもの。ありがとう!

そうそう、今回のお料理会で、実はすごく苦労したことがありました。それはお正月を過ぎてからお節料理を作ろうとすると、簡単に食材が見つからないということ。年末はスーパーでも田作り用のごまめがたくさん売られていましたが、今はあちこち探したけれど見つからず。仕方なく「食べる煮干し」で代用(でも、意外と美味しかった!)。あと、有頭えびもなかったので、こちら↓をネットで調達しました。やっぱり、この企画は時期にふさわしい12月中にやるべきだったわー、というのが今回の反省でもあります。

今回で第四回となったお料理会。私の気力と身体がついてくれば、出産までにキリよく第五回まで、もう一回開催したなぁ、と思っています。次回は、身体が重い今だからこその超お手軽&簡単、でも豪華に見えるホームパーティなんてテーマで開こうかな。

参加してくださったみなさま、開催できたあかつきには、出産前最後の私の楽しみにぜひお付き合いくださいませ♪