映画「かみさまとのやくそく」

Sumiです☆

Makiちゃん、冷蔵庫の残り物だけで作ったご飯とは思えないくらい立派な一汁三菜だわ~☆豆ご飯はよく作るのだけれど、福豆では炊いたことがなかったので今度やってみようと思いました♪

さて、話は変わって「胎内記憶」ってご存知ですか?
簡単に言うと、生まれる前の記憶のこと。
子どもがお母さんのお腹の中にいた胎児の記憶のことです。

その胎内記憶と子育ての実践、インナーチャイルドをテーマにしたドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の上映が東京でも始まりました!

ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」
http://norio-ogikubo.info/

【監督メッセージ】(公式サイトより)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての人に思い出してほしいのです。あなたは皆に愛され、祝福されて生まてきたのだということを。そしてあなたは、あなたが選んだお母さんを助けるために、人の役に立つため生まれてきたのだということを。赤ちゃんたち、こどもたちの声に耳を傾けると、幸せへの近道が見えてきます。自分はひとりぼっちだと思っているあなたの中にも、実は純真な子どもが住んでいます。だからあなたにも心躍らせて映画の中の子どもたちと共鳴してほしいのです。そして、あなたの身近にいる子どもたちにも、あなたの中に住む子どもにも、優しい思いをシェアして、抱きしめてあげてほしいのです。
監督 荻久保 則男
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映画「かみさまとのやくそく」は渋谷アップリンクで2/21(金)まで上映されています。
公開初日に見に行こうと思っていた矢先、娘がインフルエンザになり、断念せざる終えなくなりましたが、21日まで上映されているので、見に行きたいと思っています。

映画にも出演されている産婦人科医の池上明さん。池上さんは胎内記憶について研究されている第一人者でもあり、胎内記憶についての書籍も数多く出版されています。熊本で暮らしていた時、池上さんの講演会を聞きに行く機会があり、その内容は実に興味深いものでした。

私自身「胎内記憶」という言葉に出会ったのは子どもを産んでからでした。
興味があったので、娘が2歳、3歳の誕生日を迎えるごとに胎内記憶について質問してみたのです。

「なんでママを選んで来たの?」

その都度、その質問に対する答えは返って来ませんでしたが、
お腹にいたときのことはいろいろ話してくれました。

例えば・・・
「椅子がたくさんあって、茶色い椅子に座ったんだ。
 そしたら、ママのお腹にいたんだよ。」

とか。

「お腹の中でくるくる回って遊んでたんだよ」

など。

残念ながら記憶は薄れていくようで、5歳の娘に聞いてもこのことは覚えていません。

映画「かみさまとのやくそく」については、まだ見ていないので感想はかけませんが、先日熊本で自主上映され、仲間から「良かったよ~!」という感想を聞くことができました。
見に行ってからブログに書こうと思っていましたが、終わっちゃうともったいないのでご案内です。

Makiちゃん、都合が合えば一緒に行きませんか~?