お料理教室通いはじめました⑨

Makiです♪

Sumiちゃんのお家のお雛様、表情豊かで美しいね~。十二単のグラデーションも惚れ惚れしてしまいます。娘ちゃんにとって一生モノですね! ちなみに、我が子は男子ですが、我が家にもお雛様飾ってあります。

雛飾り

木目込という方法で作られた雛人形です

写真だと大きく見えるかもしれませんが、玄関の靴箱の上に飾れるミニチュアサイズ。実家には私用に買ってもらった立派な段飾りの雛人形があるのですが、さすがにそれは邪魔~。というわけで、母が持っていた小さいものを譲り受けてきました。

ちなみに、この雛人形は今は亡き母方の祖母が木目込み人形という手法で作ってくれたもの。木目込み人形の先生もしていましたが、手芸全般が得意で器用な人でした。私もいろいろと教わっていたはずなのですが、ちっとも続かず…。もっと教わっておけばよかった…と思いますが、この不器用と面倒くさがりの性格は直せそうにもないので、技術の方は諦めて、受け継いだこの人形は大事に大事にしていきたいと思います。

さて、話は変わりますが、ベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」にいってきました。今回の献立は、春らしさ満開!

ベターホーム和食基本技術の会

ひな祭りに食べたい春のメニュー♪

・五目ずし
・菜の花のからしあえ
・すまし汁

先生が「前回の豚の角煮は時間がごちそう、今回の五目ずしは手間がごちそうです」とおっしゃっていましたが、その通り。五目ずし…混ぜ込む具によって味を変えて、調理法を変えて、ひとつひとつ煮ていくのはとても大変。市販の五目ずしの素が売れるのがよくわかります。えぇ、私も普段からよく使いますし(笑)。

でも、ていねいに作ると、味は格段に違う。何よりお寿司の味って結構家や人それぞれで好みは違うもの。ベターホームのレシピはもちろん美味しかったけれど、我が家の味よりはちょっと甘みが薄く、もう少し砂糖を足したいなぁ、という感じ。そんなときも市販の五目ずしのもとでは難しいけど、手作りならすぐに自分の好みに変えられるのもいいところですね。

今回は春ならではの菜の花の辛し和えも、ていねいにだしをとったお吸い物も、とっても美味しくできました。一足先にお腹も心も春を満喫♪今年のお雛祭りはこのレシピを参考に、手作りの味が楽しめればなぁ、と思っています。