書き損じで新切手GET♪

Sumiです☆

きょうで3月も終わりです。早いな~!
Makiちゃん家の食卓は筍づくし!早いね~!美味しそう☆

明日から増税が始まりますが、みなさん買い忘れありませんか~?
私が最後の悪あがきに買ったものは、玄米30キロ!
後は旦那のビール2箱と、自分のレインコート。
日用品では、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗濯洗剤、シャンプー、コンタクト・・・etc。

そして!郵便局で新しい切手ゲットしてきました~☆書き損じの年賀状を使って♪

実は、先月、年賀状の書き損じを郵便局に持って行った所、担当の方に
「3月1日から新しい切手とハガキに交換ができるので、急ぎでなければ3月になってから交換することをオススメします」
と言われたのです。

「なるほど!」と思って持ち帰ってきたものの、3月に入ったのになかなか郵便局へ行く機会がありません。もう3月が終わっちゃう!え~い、思い立ったら吉日だ!と、ようやく重い腰を上げて行ってきました。

今年は多めに買ってしまった年賀状が30枚くらいあり、書き損じと合わせて77枚もありました^^;ラッキーセブン?(笑)

いやいや、笑えないよ~!
77枚×50円=3850円!!

あ~、もったいない・・・・><。
新しい切手やハガキと交換してもらうためには1枚につき5円の手数料がかかります。

82円切手×42枚=3444円
2円切手×11枚=22円
手数料385円

合計3851円

オーバー分の1円を現金で支払いました。
82円切手を42枚使い切るまで何年かかるかな・・・^^;

新切手

82円は梅の絵柄、2円切手のうさぎちゃん、超可愛い!

書き損じは、毎年ハガキや切手に交換していますが、その度に思うのは、郵便局の方の計算の速さ!●円を●枚、残りは●円を●枚という風に、ササ~っと計算して提案してくれます。

せっかくだったので52円切手を10枚追加で購入してきました☆

新切手

52円切手は桜でした☆素敵ね~(*^。^*)

他にも「スミレ」が描かれた92円切手や「屋久島国立公園」が描かれた205円切手、三重、奈良、和歌山の3県にまたがる「吉野熊野国立公園」が描かれた280円切手などがあり、新切手にワクワクしました。・・・とはいえ、値段が上がったのは残念・・^^;

私は手紙を出すとき、切手にも想いを込めるようにしています。
転勤族なので、住んでいる地域限定の切手を使ったり、その時の季節を感じられる花柄の切手だったり、お子さんがいらっしゃる方にはキャラクター系や動物系など。自己満足だけれど、相手が少しでも気づいてくれたらとっても嬉しい☆
たまに郵便局に行って、気に入った切手があると、つい買っちゃうんですよね~(笑)

4月から新しい切手の使用が始まります。
完全に移行されるまで、2円切手の出番も多そうですね。
金額が上がってますので、みなさん手紙を出すときには気を付けましょうね~

日本郵便株式会社
http://www.post.japanpost.jp/

今年の初物・筍づくし

Makiです♪

桜もちらほら花を開き、いよいよ春らしくなってきた今日この頃。実家から春ならではの野菜・筍をもらいました。親戚からたくさん送ってもらったそうで、お裾分け。先日は春野菜を使った献立を紹介しましたが、私の中で最も春らしい食材といえば浮かぶのが筍。大好きなのです。

筍

母が水煮にした状態でくれました。最初から茹でるのは手間なので、助かる!

小ぶりのものではありましたが、2本もいただいたので、さっそく筍づくし。まずは土佐煮。穂先の柔らかいところを使います。

筍土佐煮

花かつおをたっぷり入れて、水で煮ました。花かつおを使えば、だし汁でなくても、旨みたっぷりで美味しい~

普段はパックの削り節を使うところを、今回はちょっと贅沢に花かつおをたっぷりと、しかもひと手間かけて初めにしっかりと炒ってから使ったら、ビックリするほどいい香り。筍にもだしがしっかりと染みて、とっても美味しい土佐煮ができました。やっぱり素材と手間を惜しまないと、美味しいものができるんだなぁ。毎度というわけにはいかないけど。

続いて、根本の堅めのところを筍ご飯に。

筍ご飯

「筍いやー」とか言ってた息子も食べたら美味しかったらしく、あっという間に完食。結局食べるんだったら、最初から文句言わずに食べろー!

ちょっとボリュームをアップさあせるために、一緒に油揚げを炊き込みました。ふんわりと漂う筍の香りがタマラナイ。しっかりお代わりしてしまいました~。

そして、最後に私の大好物・姫皮のお吸い物。子どものころからなぜかこの筍の姫皮の部分が好きなんですよね~。

姫皮のお吸い物

筍の水煮では食べられない味。美味しいなぁ

以前「筍の姫皮が…」と友達に話したら、「姫皮って何?」と言われたことがあるのですが、筍の堅い皮の裏側に残る穂先や皮の柔らかい部分のこと。ここを細く刻んで、お吸い物に入れたり、和え物にしたりすると、とても美味しいです。今回はちょこっとしかなかったのですが、大きめの筍でたくさんあるときは梅肉和えにするのが好き。ほのかな筍の香りと筍そのものとはひと味違った柔らかな食感がイイ!のです。自分で筍を茹でたときは、絶対捨てないで、ここも食べてくださいね~。

筍づくしの献立

筍づくしの夕ご飯。鶏のオーブン照焼(レシピはこちら!)をメインにしました

筍といえば、木の芽。本当はここに木の芽の香りを添えたいところでしたが、我が家の庭にある山椒の木はようやく芽が出るか出ないかといったところ。買い物に行く時間もなく、小ねぎなどの薬味も切らしていたので、残念ながら彩りと香りにやや欠けるご飯になってしまいましたが、でも、春の味を堪能。季節ならではのご飯を作り、食べると、心も身体も満たされて元気が出ます。ごちそうさまでした♪