そよそよさん

Sumiです☆

Makiちゃん作のお花の髪ゴム、娘にもいただきました☆超可愛い!私が使いた~い(笑)
お腹大きいのに編んでくれたのかと思うと頭が下がる思いです。どうもありがとう☆

さて、きょうは春にぴったりな絵本のご紹介です。

2歳ごろだったかな。当時通っていた図書館で、娘が気にいって、何度も何度も借りた絵本があります。それが、こちらです☆

仁科 幸子さんの「そよそよさん」

春の朝、そよそよさんがやってきて、眠っている森を起こします。パパンと手をたたくとふしぎな光がともり、ハーフゥと息を吹きかけると、眠っていた木や草や動物たちが次々と目を覚ましていきます。そして春がやってくる・・・。

優しくてカラフルな色合いのイラストが好きで、私は見るたびに癒されていました。
娘は、一緒に読みながら、そよそよさんと一緒に手をたたいたり、「ハーフゥ」と息を吹きかけたりして、絵本の世界を味わっていましたよ。言葉が少ないので、乳幼児のお子さんでも楽しめると思います。オススメです♪

先日、図書館で仁科幸子さんの絵本を久しぶりに見つけて、2冊借りてきました!

●「あめのひただいま」

これは梅雨時のお話ですが、いとこのねずみが長旅から帰ってくるはずの日、2匹のねずみが目をさますと森が海になっています。くろいねずみとしろいねずみは心配しながら待っているのですが、次々にいとこねずみの持ち物だけが見つかります・・・。いとこねずみは無事に帰ってくることができるでしょうか・・・?というお話ですが、文字数も多くなっていて、5歳の娘にはぴったりの絵本でした。読みすすめるうちに「いとこねずみは死んじゃったの?」と心配そうに何度も何度も聞いてくる娘を見て、続きを想像できるようになったんだね~と成長を感じました。

●「おいしいありがとう」

くろいねずみとしろいねずみのシリーズもののようで、季節的には食欲の秋!
借りっぱなしになっていた本をみつけた2匹のねずみ。とっておきの「ありがとう」で返そうとします。美味しそうなお菓子もたくさん登場して、お腹が空いてきますよ~(笑)

このシリーズ、他にも「クローバーのくれた仲直り」「ゆきのこうま」があるようです。
また図書館で借りてみよう~!

仁科幸子さんの絵本は、ほんわかしていて大好きです。
春が待ち遠しい人、オススメですよ~!