自主産休入ります

Makiです♪

仕事上テレビには何度か出演したことがありますが、できれば私は避けたいタイプ…。初めてSumiちゃんから「NHKのレポーターしてたの」と聞いたときは、それだけで尊敬のまなざし! 私は根本的にしゃべることに苦手意識が強くて、だからこそ書くことを仕事にしてきたのだけれども、有難いことに仕事の幅が広がってくると、しゃべる機会も増えてくるんですね。今でもしゃべることは得意じゃないけれど、ガチガチに緊張することは減りました。慣れって大事。

それでも、テレビはやっぱり苦手~。Sumiちゃんのお友達のように積極的に「テレビに出演したい!」と思える人は心からスゴイなぁ、素敵だなぁ、と思います。

さて、話は変わり、私の妊婦生活もいよいよラストスパート。ここまで順調にきていると思っていたのですが、先日33週で妊婦健診に行ったところ、お腹の子がなんと逆子になってしまっていました…。私の出産予定の病院は逆子だと、赤ちゃんがどんな体位であろうと帝王切開。もう週数もだいぶんきていたので、その場で手術の予約をいれさせられてしまいました…。

帝王切開でも何でも赤ちゃんをこの世に無事に産みだせれば、それだけでいい。そう頭では思っているものの、お腹を切るのはやっぱり怖い。それに予定日よりもだいぶん早い出産になります。まだまだ準備も整っていません。できたら逆子じゃなくなってほしい。

逆子になる原因は分かっていないことが多いそうですが、母体の疲れやストレスもあるとか。ちょうどその頃の私はまだまだ仕事を抱えていて、「赤ちゃんを産む前に、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と気持ちが焦っていました。赤ちゃんを迎える準備よりも、自分の仕事のことばかり。もしかしたら、そんな状態の私を見かねて、赤ちゃんが「もうちょっとゆっくりしなさいよ。私のことも見てちょうだいよ」と言いたくて、逆子になったのかもしれない。そのときは、そんなふうに思いました。

フリーで仕事をしていると、一度仕事を休んでしまったら、もう戻れなくなるんじゃないか、誰にも声をかけてもらえないんじゃないか、という不安がつきものです。でも、今の私にとって最も大事なことは何か。それはお腹の子をちゃんと産むこと。もちろん、すでに受けてしまった仕事は責任をもってやり遂げます。でも、断れるものや今やらなくていいものは、もうやらない。そう、決めました。

ちなみに、35週に入った現在、逆子が直っていることがわかりました。仕事に気持ちを奪われていた間はお腹の張りも強かったのですが、もう産休に入ろうと決めたらすっと落ち着き、気持ちも身体もぐんと楽になりました。やっぱり、お腹の赤ちゃんが自分の身をもって知らせてくれたのかな、と思います。今の私に必要なことを。

というわけで、出産予定日まであと一ヵ月ほどありますが、私、自主産休に入ります。しばらくはお仕事のご依頼をいただいてもお断りすることになるかと思いますが、体調や状況を見ながら7月頃から少しずつ再開できればと考えております。その際にはぜひまたお声かけいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

花束

お手伝いを依頼している料理撮影の産休前の最終日に、Sumiちゃんからお花をいただきました~。感激! また必ずや再開できるよう頑張るので、そのときはご協力よろしくね!