布おむつ

Makiです♪

Sumiちゃんが紹介してくれたアレルギー対応のケーキ、とても卵と小麦粉を使ってないようには見えないね~。普通のケーキと比べると、味は違うのかな。気になります。

ちなみに、シャトレーゼと聞いて、私が思い出すのは高校のときのハンドボール部の夏合宿! 確かシャトレーゼってハンドボールではかなりの強豪実業団チームだったはずなのですが、その練習に参加するのがその高校のハンドボール部の恒例で、とにかく厳しくてマジ地獄のような合宿でした…。ただし、夜になると、シャトレーゼのケーキが食べ放題。疲れ切った身体に、その甘さが沁みました…。でも、私、その合宿で膝を壊してしまい、結局ハンドボール部辞めるハメになっちゃったんだよねー。あー、懐かしい!

さてさて、ついつい古い思い出に浸ってしまいましたが、話は変わり。

出産予定日まで一ヵ月を切り、そろそろ本気で赤ちゃんを迎える準備を整えなくちゃ、と焦ってきました。二度目の出産準備だからラクかと思いきや、息子を産んだのは丸六年前。一応、息子のときの赤ちゃんグッズはひととおり残してありますが、それが使えるものなのか、足りないものは何か、買い直した方がいいものはどれか、考え始めるとキリがありません。とりあえず思いつくことから始めて、「足りなかったら、そのときに考えればいっか。なるようになるさ」なんて大ざっぱに考えられるようになったのは、年の功ってやつでしょうかねぇ(笑)。

とりあえず思いついたことのひとつ。それは布おむつを洗うこと。息子のときには紙おむつを併用しつつも、布おむつをメインで使っていました。

布おむつ

息子出産前にさらしから縫った輪おむつ。ずっとしまい込んでいましたが、また日の目を見ることになって嬉しい!

布おむつを使っていると話すと、「すごいねぇ」とか「エライねぇ」とか言われます。でも、息子が産まれてすぐから布おむつを使い始めて、それが当たり前できてしまったので、それほど大変とも思わず。私の場合、エコとか自然派とかそういう意識よりも、単にケチからくる節約のために始めたので、それほど肩ひじ張らなかったのも良かったのかもしれません。母乳がほとんど出ずにミルクで育てたため、紙おむつの消費を減らしてミルク代分まかなえたらいいよなぁ、くらいに思っていて、夜や外出時には当然紙おむつも使っていました。

布おむつにすると、「濡れたら、赤ちゃんが泣いて知らせてくれる」とか「おむつ外れが早い」とか言いますが、それはよくわかりませんでした。ただ、ゴミが少なくて済むのと、布の方がおむつかぶれしにくかったのは◎。下痢が続いたときに頻繁におむつを替えるため、洗濯の手間を考えて、紙おむつを使ったのですが、ひどいおむつかぶれになってしまったことがありました。その都度洗ったり、薬を塗ったりしてもダメ。それなのに布おむつに変えたら、それだけですんなり治ってしまったのにはビックリ。ただ、布おむつの方が蒸れておむつかぶれしやすいという子もいるようなので、それは人それぞれなんでしょうね。

洗濯した布おむつは畳んで、おむつライナーをはさみ、籠に入れて準備OK。ちなみに、おむつの替え方もすっかり忘れてしまっていますが…、赤ちゃんを前に久々にやってみれば、手が思い出すかな。最後に、我が家が購入している布おむつアイテムを以下に紹介しておきますね。

↑布おむつを使うなら絶対に必要となるおむつカバー。透湿性素材で外ベルトタイプのものが渇きやすく、つけやすく気に入っています~

おしりも拭けるおむつライナー 220枚入

おしりも拭けるおむつライナー 220枚入
価格:680円(税5%込、送料別)

↑布おむつにおむつライナーをつけてておくと、おむつかぶれもしにくく、汚れがべったりついてしまうこともないので、洗濯がラク!

↑布おむつの洗濯干しにはパラソルハンガーが◎。さっと広げて、ピンと干せます!

↑最近お掃除アイテムとしても注目の高いセスキ炭酸ソーダ。私が初めて知ったのは布おむつの漬け置きにいいと聞いたことからでした。ニオイや汚れ落ちがよくなります!