布おむつの畳み方・当て方

Makiです♪

以前記事にしましたが、出産前に準備しておいた布おむつ。息子に引き続いて、娘にも使われ、大活躍しています。

我が家で使っているのは、さらしを縫った輪おむつ。これだと洗濯後に畳む手間がかかりますが、性別や量に合わせて使い方を調整することができます。布おむつの畳み方に正解はなく、自分の使いやすいように使えばOK。とはいえ、ただの長い輪っか状の布をどうやっておむつにすればいいのか、初めてだと見当もつかないかもしれません。

私も息子のときにも毎日畳んだり当てたりしていたのに、六年ぶりとなると使い方をすっかり忘れて戸惑ったので、我が家での畳み方や当て方をここに記録しておきますね。って、もう一人産む気はさらさらないので、私が再び役立てることはないであろう情報ですが、これから布おむつ育児をされる方の参考になれば!

布おむつ

1. 縦半分に畳みます

布おむつ

2. 長さを半分に畳みます。おむつライナーを使うときにはこの上に置き、セットしておくと便利。使うときはこの形ですが、しまうときにはさらに長さを半分に畳んでいます。

布おむつ

3. おむつカバーの上に置きます。

布おむつ

4. 2.のサイズでは新生児用のおむつカバーでは大きすぎる場合があります。そのときはおむつカバーの大きさに合わせて折ります。女の子の場合は後ろに、男の子の場合は前に厚みを出します。娘の場合は背中の方に折りこんでいるので、おむつカバーのベルトの上が厚くなっています。

布おむつ

5. お尻の下におむつカバーごと入れて、マジックテープで止めて完成。脇や背中など布がはみだしていると、漏れる原因になるので、注意。

これは布おむつ一枚でのやり方ですが、もっと大きくなってくると、一枚では漏れるようになるため、一度に二枚使うようになります。娘も二枚使うようになったら、その畳み方もこちらに残しておきますね!

ちなみに、我が家では昼間は布おむつですが、夜と外出時は紙おむつ。今のところ、生後一ヵ月までの布おむつの使用量は一日10枚強。汚れた布おむつはアルカリウォッシュを溶かした水に漬け置きし、二日に一度洗濯しています。洗濯は確かに手間ですが、大きさや形がバラバラな洋服に比べて、同じ大きさ形の布おむつは干しやすいし畳みやすい。私自身は青空にはためく真っ白な布おむつを見るのがたまらなく好きなので、なおさら負担感が少ないのかもしれませんが、布おむつ育児、始めてみると思ったほどは大変ではないと感じるのではないかと思います。

あと、経済的だったりゴミが少なかったりと布おむつのメリットはいくつかありますが、実際に使い始めて気づいたもう一つのメリット。それは紙おむつより臭わないこと。人によって感覚は違うかもしれませんが、紙おむつはちょっとおしっこしただけでも、その成分に反応するのか、やたらとクサく、溜めておくゴミ箱もきちんと密閉していないとニオイが漏れてきます。布おむつの方がおしっこクサいと思うかもしれませんが、実際に使ってみると、ほとんど無臭。使ったら、水に漬け置くので、ニオイが漏れることもありません。

これから夏になると、ますますニオイが心配な時期。ゴミの日まで紙おむつを大量に溜めておきたくないので、布おむつの方が気持ちよく使えそうです。

息子のこと

Makiです♪

ただいま実家で上げ膳据え膳生活を続けているため、すっかり料理から遠ざかっていますが、そういえばグリンピースが旬を迎えているのね。グリンピースは別に茹でると色はきれいに仕上がるけど、私は一緒に炊き込んで、グリンピースの香りがしっかりついた豆ご飯の方が好みです♪ ちなみに、Sumiちゃん、私はいつもスーパーで莢付グリンピース買ってたから、見つかると思うよ!

さて、話変わって、娘が産まれることをとてもとても楽しみにしていた息子、ついにお兄ちゃんになりました。

「僕がお世話してあげるよ」と言って、泣く娘を一生懸命あやしてくれたり(でも、一向に泣き止まず、最後には「うるさーい! 泣きすぎー!」と逆切れしてましたが…)、私が「オムツ持ってきてくれる?」とお願いすれば「わかった!」と大急ぎで取りに行ってくれたり、お兄ちゃんとして奮闘する日々。子ども二人の暮らしは大変なことも増えたけれど、楽しいことや嬉しいことはもっともっと増えるみたいです。

息子と娘

「妹ちゃん、可愛いね~。世界一可愛い」と、すでに親ばかならぬ兄ばか全開の息子。泣く娘を一生懸命あやしています

今のところ、息子には心配していた赤ちゃん返りはありません。でも、今まで自分一人のものだったお母さんの腕にいつも赤ちゃんがいることは少し寂しいのかもしれません。

これまで息子を寝かしつけるのは、「大好きだよー」とハグしたりキスしたり、二人でイチャイチャして過ごす時間でした。でも、娘がいたら、そうはいきません。息子は私の腕にいる娘が気になって、なかなか寝つけないし、私は娘が泣き出す前に息子を寝かしたいと、ついつい「早く寝なさい!」なんて口調がきつくなってしまうし。

いつまでも布団の上をゴロゴロするばかりの息子。そんなとき、娘を抱く腕を少しだけ空けて、息子と手をつないでみました。娘がグズって手が空かないときは、足と足を触れ合わせます。すると、不思議なことに、それだけでストンと夢の中へ。娘が産まれる前は「僕、もうお兄ちゃんになるから、手をつながなくて平気だよ」なんて言ってたのだけど、ね。

赤ちゃんには言ったって伝わらない。だから、言葉で言えば伝わるようになった息子に、今まで以上を求めることが増えてしまいます。もし息子がもっと小さければ、素直に嫌なことや寂しいこと、悲しいこと、甘えたいことを泣いたり喚いたりして表すことができるのだろうに、なまじ六歳もお兄ちゃんな分、たくさん我慢しているのでしょう。大人が思うよりも、もっと、ずっと。

家族が増えると、暮らしも変わる。我慢しなきゃ、させなきゃならないこともあるけれど。でも、頑張ってくれている息子の気持ちも汲んであげられるように。オットがいる週末くらいは娘を任せて、息子とお母さん、今までみたいに二人きりで過ごせる時間も作ってあげなきゃなぁ、と思います。

というより、実は、息子とイチャイチャする時間が少なくなって、私の方が寂しくって耐えられそうにないんですよ、ホントは!