息子のこと

Makiです♪

ただいま実家で上げ膳据え膳生活を続けているため、すっかり料理から遠ざかっていますが、そういえばグリンピースが旬を迎えているのね。グリンピースは別に茹でると色はきれいに仕上がるけど、私は一緒に炊き込んで、グリンピースの香りがしっかりついた豆ご飯の方が好みです♪ ちなみに、Sumiちゃん、私はいつもスーパーで莢付グリンピース買ってたから、見つかると思うよ!

さて、話変わって、娘が産まれることをとてもとても楽しみにしていた息子、ついにお兄ちゃんになりました。

「僕がお世話してあげるよ」と言って、泣く娘を一生懸命あやしてくれたり(でも、一向に泣き止まず、最後には「うるさーい! 泣きすぎー!」と逆切れしてましたが…)、私が「オムツ持ってきてくれる?」とお願いすれば「わかった!」と大急ぎで取りに行ってくれたり、お兄ちゃんとして奮闘する日々。子ども二人の暮らしは大変なことも増えたけれど、楽しいことや嬉しいことはもっともっと増えるみたいです。

息子と娘

「妹ちゃん、可愛いね~。世界一可愛い」と、すでに親ばかならぬ兄ばか全開の息子。泣く娘を一生懸命あやしています

今のところ、息子には心配していた赤ちゃん返りはありません。でも、今まで自分一人のものだったお母さんの腕にいつも赤ちゃんがいることは少し寂しいのかもしれません。

これまで息子を寝かしつけるのは、「大好きだよー」とハグしたりキスしたり、二人でイチャイチャして過ごす時間でした。でも、娘がいたら、そうはいきません。息子は私の腕にいる娘が気になって、なかなか寝つけないし、私は娘が泣き出す前に息子を寝かしたいと、ついつい「早く寝なさい!」なんて口調がきつくなってしまうし。

いつまでも布団の上をゴロゴロするばかりの息子。そんなとき、娘を抱く腕を少しだけ空けて、息子と手をつないでみました。娘がグズって手が空かないときは、足と足を触れ合わせます。すると、不思議なことに、それだけでストンと夢の中へ。娘が産まれる前は「僕、もうお兄ちゃんになるから、手をつながなくて平気だよ」なんて言ってたのだけど、ね。

赤ちゃんには言ったって伝わらない。だから、言葉で言えば伝わるようになった息子に、今まで以上を求めることが増えてしまいます。もし息子がもっと小さければ、素直に嫌なことや寂しいこと、悲しいこと、甘えたいことを泣いたり喚いたりして表すことができるのだろうに、なまじ六歳もお兄ちゃんな分、たくさん我慢しているのでしょう。大人が思うよりも、もっと、ずっと。

家族が増えると、暮らしも変わる。我慢しなきゃ、させなきゃならないこともあるけれど。でも、頑張ってくれている息子の気持ちも汲んであげられるように。オットがいる週末くらいは娘を任せて、息子とお母さん、今までみたいに二人きりで過ごせる時間も作ってあげなきゃなぁ、と思います。

というより、実は、息子とイチャイチャする時間が少なくなって、私の方が寂しくって耐えられそうにないんですよ、ホントは!