らっきょうの甘酢漬け

Makiです♪

梅雨は、梅仕事の季節。そして、らっきょうの季節でもあります。Sumiちゃんの梅干し作りの記事を見て「そうだ!」と思い出しました。

今年は赤ちゃんがいるため、「時間のかかる作業は無理かな、諦めようかな」とも思っていたのですが、我が家のらっきょう漬けも残りわずか。ちょうどスーパーに行ったときに見かけたので、思い切って買ってみました。

らっきょう

独特な香りと、カリッとした食感が美味しいらっきょう。梅とともに、この時期ならではの食材です

らっきょうの甘酢漬けを作るのに、手間がかかるのは最初の下ごしらえ。芽と根を切り落とし、薄皮を剥くという作業は意外と時間がかかります。ただ、大きな音が出ないので、赤ちゃんが寝ている隙にやることとしてはうってつけ。「これが終わるまで起きないでー」と祈りつつ、せっせと手を動かしたところ、お昼寝の間に下ごしらえ完了。やったね!

らっきょう

らっきょうの薄皮むきのような無心になれる単調作業は、育児疲れのストレス解消にもなれますね♪

このあとはもう一度らっきょうをしっかり洗って、残った薄皮を洗い流し、甘酢に漬けるだけ。今回の甘酢の分量は、らっきょう1㎏に対し、酢600ml、砂糖150g、塩小さじ1、唐辛子2本にしました。あとは1ヶ月ほど置けば、食べられるようになります。

らっきょうの甘酢漬け

らっきょうの甘酢漬けはそのまま食べるだけでなく、ピクルスの代わりとしてタルタルソースに入れたり、らっきょう酢をマリネに使ったりします

赤ちゃんがいると、なかなか家事に時間が避けません。とはいえ、食べ盛りの息子がいる我が家では、手を抜きつつも、そこそこしっかり食べさせたい。そんなときに簡単な上に作り置きでき、オットも息子も大好物なカレーは、大助かりなメニュー。そんなカレーにベストマッチのおともとして、これから頻繁に食卓に上ることになりそうです。