アクリル絵の具に挑戦!

Sumiです☆

「きょうね、幼稚園で大工さんやったんだよ~」
と娘が喜んで話していた数日後、その作品を持ち帰ってきました。

作品

猫の喉をゴロゴロしているそうです(笑)舟は年中さんの時に作った作品

テーマは「好きな動物」だそうで、飼い猫ナナの赤ちゃんを作ってきたと話してくれました。一緒に写っているのは舟で年中さんの時に初めて大工さんをした時の作品です。娘はこれに「ジュエルペット号」と名付け、お風呂に浮かべたり、シールを貼ったり、大切にしていました。自分で作った作品には愛着が沸くんでしょうね~!

木工作品が2個に増えて、さぞかし満足かと思いきや、急に、これに色を付けたいと言いだしましたー!
えー!?木工作品に色を付けるためにはどうしたらいいのだろう?
水彩絵の具では色が落ちてしまうだろうし・・・。
そこで、ふと浮かんだのが「アクリル絵の具」!
これなら乾いたら色落ちしないので木工作品にも色を付けることができます。

とはいえ、アクリル絵の具を使ったことがあるのは過去一度きり。
親子でマイバックを作るイベントに参加し、布地にアクリル絵の具で絵を描いたのが最初でした。その時は専門の方が指導してくださったのでスムーズにいきましたが、使い方は覚えていません^^;

とにかくアクリル絵の具を買いに量販店へ行きました。
1本132円!!高いイメージがあったのですが、まあまあお手軽価格かな。
4色購入し、早速作業に取り掛かり始めました。

参考にさせていただいたのがこちらのサイトです。
●「はじめましてアクリル」
http://44prism.com/art/acrylic.html

アクリル絵の具は乾くのが早いので、重ね塗りもできます。
塗っているときは水彩絵の具と同じ感覚ですが、乾くと落ちないので、服装やお部屋など汚してもよい環境で扱うことが重要になってくると思います。娘はエプロンをして、作業場には新聞紙を敷きました。また、固まりやすいので、筆はすぐ洗うことが大切なんだそうです。

【材料】
アクリル絵の具・ぼろ布(筆を拭くために使います)
ガラス瓶(筆を洗う用です)・光沢紙(パレットの代わり)

アクリル絵の具

写真用の光沢紙ってパレット代わりになるんですね♪

早速塗り始めました。

猫

どんな猫に仕上がるのかな?

舟

シールが貼ってありますが、絵の具を上に重ねて見えなくなりました

娘の幼稚園では、年中・年長さんになると木工の時間があります。先生がとんかちを使って木材にくぎを打ち込む方法などを教えてくれるのです。テーマがあり、オリジナル作品作りに挑戦します。初めての時は「トンカチ使ったのー!?」と、びっくりしましたが、危ないからといってやらせないより、危なくない方法を身に着ける方が大切だと思います。実際、子どもたちは多少怪我をしながらも、危険を回避する方法を自分なりに見つけつつ作品を仕上げていくのです。そのクオリティーの高さに感心します!

アクリル絵の具は乾くのが早いので、水やぼろ布を使って、絵の具を筆からふき取りつつ、手早く塗り上げていきました。筆を洗う時は、ジャムのガラス瓶を使いました。色もつかないし便利ですよ~!

じゃじゃーん!完成です!

猫

ナナちゃん(猫)の赤ちゃんは茶色と白の縞々!

舟

舟は私が好きな黄色と黄緑で仕上げてくれました!水玉模様にしたかったそうです。

娘は満足げ♪・・・だったのに、最近は部屋の中に放置状態・・^^;
そんな中、ブログを書きながら、ふと、ナナちゃん(猫)の寝床に目をやると・・・

寝床

ほんとに偶然こうなってたんです!私が仕込んだんじゃないですよ~!(笑)

無事にナナちゃんの赤ちゃんになったようです(*^。^*)!

そうそう。ちなみに100円ショップにもアクリル絵の具ありました!
恐るべし百均!もっと早く見つけたかった・・・^^;