森は生きている

Sumiです☆

みなさんは小さい頃から大好きなお話や物語がありますか?
私はサムイル・マルシャーク原作の「森は生きている」が大好きです。

その舞台が、今年12月25日のクリスマスに世田谷区民会館ホールで行われるんです。

チラシ

オペラシティこんにゃく座「森は生きている」のチラシです。

もう、これは見に行くしかありません!
私は小学生の頃、一度だけ、この物語を劇で見る機会がありました。
大きな舞台の上で、きらびやかな衣装に身をまとった役者さんたちが活き活きとしていて、今でも目に焼き付いています。

あらすじはこうです。

ある国の女王が、花がない冬に「マツユキ草をカゴいっぱい持ってきたものには褒美をやろう」というおふれをだします。欲の深い継母は、「マツユキ草を探しておいで。見つかるまで家へ帰ってくるんじゃないよ!」と娘を森へと追い出してしまいます。季節は冬。春に咲くマツユキ草が咲いているわけがありません。娘が寒さに凍えながら暗い森の中をさまよっていると、自然の守り手、月の精にたちに出会います。1月から12月までいる12人の月の精たちは、娘の話を聞いて、助けてあげようと考えました。そこで、1月の精は4月の精まで一気に杖を渡し、季節はあっという間に春になりました。娘はマツユキ草をカゴいっぱい手にして家へ帰るのですが・・・。

と、さらにこの続きにクライマックスがあります。

原作はロシアの物語ですが、幼い頃の私は、このお話を読んだとき、妙に心が動かされました。本当にマツユキ草があるのでは?と思い、田んぼや山に探しに行ったほどです(笑)・・田舎育ちなもんで^^;相手を思いやる気持ちが感動的なお話です。

今回演じるのは、オペラシアターこんにゃく座です。

チラシ裏面

チラシの裏面にはこんにゃく座の説明が載っています♪

こんにゃく座は、オペラを創作上演する劇団で、ピアノは生演奏!オペラというと敷居が高いように思いますが、こんにゃく座は役者さんが生のピアノ演奏にあわせて、歌いながら語り、演じてくれるので、ミュージカルを見ているように楽しめます。

役者

役者さんたちの衣装が素敵~!楽しそう☆

7年前に上演された時の映像も発見!

●オペラシアタこんやく座「森は生きている」
日時:2014年12月25日(木)
   18時開演(17:00ロビー開場、17:30客席開場)
場所:世田谷区民会館ホール
チケット:全席指定
   中学生~大人3500円。4歳~小学生は2000円。
   ペア券5000円(保護者ひとり+子ども一人)
   3歳以下のお子さんは、席が必要になる場合は、チケットが必要になります。

問合せ先:NPO法人こども劇場せたがや
http://www.kogeki-setagaya.org/

ちょっと高いと思いました?いえいえ、めっちゃ安いです!!(笑)
普通、この舞台を見に行ったら6千円、7千円しますから・・。
今回は、こども劇場せたがやの40周年を記念して行われるので助成もあり、この値段に抑えることができたそうです。
チケットは今月2日から発売が始まっています。ぜひ、お早めにどうぞ~!