布おむつの畳み方・当て方 2枚重ねver.

Makiです♪

Sumiちゃん、ししとうをサラダなんて斬新! そして、美味しそう!! 煮たり焼いたりが当たり前の野菜も、意外と生で食べられることってあるんだよね。勉強になりました。ありがとう。

さて、娘が6か月を迎えました。

ずりばいで部屋中どこでも移動し、最近は少しお尻を持ち上げるポーズも始めたので、ハイハイし出す日も近いかもしれません。息子は5ヵ月でようやく寝返りをし、まだそこまで動けていなかったことを考えると、成長が早い!

身体だけでなく、心の成長も早いのか、人見知りをするようになって、「可愛い~」「抱っこさせて~」と言ってくれる人を目の前に泣きます。そして、母への執着が強くなり、後追いをします。人見知りや後追いも息子にはなかったことなので、初めての経験。同じ人が産み、同じ家庭で育っているのに、子によって、こんなにも違うもんなんですねぇ。って、当たり前のことなんだけど、改めてその様子を目にすると、不思議な気持ちになります。

そんなこんなで着々と成長している娘。身体も大きくなって、おしっこの量も増えてきたようで、5ヵ月を過ぎたころから、ちょっと油断すると、洋服まで濡らしてしまうことが増えてきました…。そう、以前も書きましたが、我が家は布おむつユーザー。エコで経済的なのですが、長い時間つけっぱなしにすると、漏れてしまうのです。とはいえ、漏らして洋服を着替える頻度が多すぎます。そろそろ、布おむつを2枚重ねにする時期になってきたのかもしれません。

というわけで、息子のときの記憶を掘り起し、2枚重ねの畳み方を思い出してみました。確か、こんな感じだったはず…

布おむつ

1. 一枚目は、一枚で使うときと同じように縦半分に折ります。

布おむつ

2. 長さを半分にします。一枚使いのときは、これでおむつカバーに当てます。

布おむつ

3. 二枚目の布おむつを横半分に畳み、その上に2.を乗せます。

布おむつ

4. 余った両脇を内側に折りこみます。

布おむつ

5. ひっくり返して、おむつライナーを置いて、完成。この形でおむつカバーの上に置き、お尻に当てます。しまうときは、これをさらに半分にして、籠に入れています。

息子のときから使ってきた布おむつ。何度も洗濯をされているうちに、ふんわり柔らかく肌触りの良いものになってきました。

布おむつ

二枚重ね布おむつを当てた娘のむっちりお尻♪

ちなみに、布おむつの洗濯には、柔軟剤を使わない方がよいんだとか。赤ちゃんの肌に悪い…というのもあるかもしれませんが、吸水性が落ちてしまうそう。また、おむつカバーも柔軟剤を使うと、最初にほどこされている防水加工が取れてしまお、漏れやすくなることがあるそうです。そういえば、息子のときもそんなことを聞いたことがあったのに、すっかり忘れて、つい先日まで柔軟剤を入れて洗っていました。だから、おしっこがよく漏れるということもあったようです。失敗、失敗。これからは気をつけます!