干し柿作り

Sumiです☆

いちょうの木々が黄色く色づき始めました。いつの間にか季節は11月!今年も残り2か月を切りました。なんか、慌ただしく過ぎていきそうな予感です・・。

さて、先週から娘の幼稚園の軒先には、干し柿が吊るされています。園庭に大きな柿の木があって、2年に1度、たわわに実った渋柿をママたちが収穫し、子どもたちのために干し柿を作っているのです。柿は1年おきに、表作と裏作を繰り返すそうで、今年は表作=豊作の年だったわけです。

降園の時、持ち帰り自由の渋柿が4つのケースにたっぷり用意されていたので、5ついただいてきました。翌朝、まだ柿が残っていたので、さらに5ついただいてきました。そして、その日の帰り、まだ柿が残っていて、もう誰も持って行かないようだったので、遠慮なく10個もらってきました!

渋柿

帰宅後、私が柿の皮をむいて、娘が柿を麻ひもにひっかけてくれました。

作業

作業中、すご~く甘い香りがするので、娘も私も少しだけ柿をかじってみたのですが・・・。やっぱり渋かった>< あ~、香りに騙された~(笑)

初の干し柿作り♪オレンジ色が青空に映えますね~!

干し柿

猫がいたずらするので、短めに干しています。
いつ頃食べられるのかなぁ~!楽しみ、楽しみ♪