旬+簡単+ヘルシーな3つの献立

Makiです♪

またまたブログを書く時間が取れずにいました。育児のため仕事をセーブしていたつもりなのですが、気がつけば以前と同じくらいの仕事量にまた戻ってきてしまい、仕事に育児に家事に追われる日々。ブログに書きたいことはいっぱいあるのに、全然追いつきません。はぁ。

とりあえず毎度おなじみのオールアバウト[簡単一汁三菜]の記事をご紹介します。旬の食材を取り入れつつも、簡単で身体に優しい献立を目指しています。ぜひご覧ください!

■ タンドリーポーク丼定食の献立と段取り

タンドリーポーク丼定食の献立と段取り

ボリュームたっぷりワンプレート!

タンドリーポーク丼
サツマイモとりんごのホットサラダ
ブロッコリーのじゃこアンチョビ風味
レタスとベーコンのごま豆乳スープ

食欲の秋にガツンと食べたいのは、やっぱり肉料理! 定番はタンドリーチキンですが、鶏肉を豚肉に変えて、ご飯にのっけたボリューム丼がメインの献立です。副菜の「サツマイモとりんごのホットサラダ」も秋らしくておすすめです。甘くて温かいデザートみたいなサラダは、子どもにも喜ばれる味ですよ。

■ 鮭とキノコの味噌マヨ蒸し定食の献立と段取り

鮭とキノコの味噌マヨ蒸し定食の献立と段取り

超簡単魚料理。優しい和の献立です

鮭とキノコの味噌マヨ蒸し
ザーサイねぎ奴
青梗菜のきんぴら
かぶのミルク味噌汁

私がレシピを考えるときに伝えたいことのひとつが「魚料理はそんなに大変じゃない。もっと手軽に食べてほしい」というもの。だって、魚ってすごく美味しいのに、自分じゃ料理しないっていう人、結構いるんですもの。「鮭とキノコの味噌マヨ蒸し」のレシピは切り身にキノコを乗せて、調味料をかけたら、電子レンジでチンするだけ。包丁も火も使いません。「面倒」とか「大変」とか言わせません! 身体に優しい和の献立です。

■ 秋刀魚の竜田揚げ定食の献立と段取り

秋刀魚の竜田揚げ定食の献立と段取り

旬の秋刀魚をカラッと揚げて。秋の味覚を満喫!

秋刀魚の竜田揚げ
干しシイタケの炊き込みご飯
春菊とささみの柚子胡椒和え
サツマイモのバター風味味噌汁

秋といえば秋刀魚。私が秋刀魚を買うと、ついいつも塩焼にしてしまうのは美味しいのはもちろんですが、捌くのが面倒だからというのも理由のひとつです。秋刀魚って細くて薄いから三枚おろしなんかすると、身がなくなっちゃいそうなのも心配。そこで「秋刀魚の竜田揚げ」はそこまで一生懸命捌かなくても作れるよう筒切りでの竜田揚げの方法をお届けします。それから「春菊とささみの柚子胡椒和え」もおすすめ。お鍋の具として買った春菊が余ってしまったときなど、ぜひ生のまま食べてみてください。美味しいですよ~!

甘酒も作りました♪

Sumiです☆

きょうの東京は寒くて午後から雨が降ってきました。三寒四温を繰り返しながら、徐々に冬に近づいている気がします。

冬になると、作りたくなるのが甘酒♪
味噌作りの際、麹をたっぷり購入したので、塩麹だけでなく、甘酒も作りました♪

【材料】
麹  500g
もち米 1カップ
水 3.5カップ

※この分量だと、かなりたっぷり出来上がります。初めて作る方は、麹を半分の250gにして、他の材料の分量を計算して作ってみるといいかもしれません。

【作り方】
1)もち米に水を入れてお粥に炊きます。

お粥

私の場合、お粥はいつも圧力鍋で炊いています。これは6リットルの圧力鍋です。加圧時間は2リングで25分!トロットロのお粥になって美味しいですよ~♪

2)1)のお粥を50度ぐらいまで冷ましたら炊飯器に移し、麹と混ぜ合わせます。
  温度計がない方は、もち米のお粥が人肌に冷めればOKなので、お粥を手で触って熱くなければ麹と混ぜて大丈夫です。

混ぜるとこんな感じ。

混ぜる

今回使った麹は茶色いのよね~。米麹には間違いないようなので、製法の違いかしら?・・なぞ^^;

3)50~60度の温度を保つため、炊飯器の蓋は完全に締めずに保温します。

写真を撮り忘れちゃったので、再現してみました。まず、蓋の間に割り箸みを挟みます。

割り箸を置く

次に、蓋の上から重石になるものを置くという方法です。

重石

重石はなんでもいいのですが、我が家の炊飯器は丸みがあるので、お米を重石に使っています。ビニール袋にお米5キロを入れて載せると、ちょうど良いのです。

蓋がパカっと開いた状態では温度が保てず発酵に時間がかかります。かといって、蓋を締め切ってしまっては、高温になりすぎて麹菌が死んでしまいます。一番いいのは、完全に蓋をせず、少し隙間を作ってあげるのがコツです♪

4)6~8時間保温して完成~!

完成

これは甘酒の素となるものなので、これをお湯で割ったり、水で割ったりして、好みの味わいに調整して召し上がってください。

これとは別に、いつもの麹でも甘酒を作ったので、味見比べ。

味見比べ

左がいつも使っている大分の「麹屋本店」の米麹で、右が今回初めて使った新潟の「百川味噌」の米麹で作った甘酒です。飲み比べてみると、どちらも甘くておいしい~(笑)結果OKですね♪

子どもは甘酒好きですけど、主人はあまり飲まないので、私一人で食べています(笑)私の場合は、この甘酒の素を大きなスプーン一杯、そのまま食べるのが日課です。甘くて美味しいですよ♪

賞味期限は冷蔵庫で1週間ぐらい。飲みきれない分は、冷凍しておきます。ただし、冷凍も1か月ぐらいを限度にした方が風味を損なわず、美味しくいただけると思います♪

マクロビテックでは、甘酒の素をバーミックスでトロトロにして、砂糖代わりに使います。デザートの甘味料としても多く使われていて、甘酒を使ったデザートを作るのも大好きです♪そういえば、以前、玄米麹で甘酒作って、いちごの甘酒寒天を作ったこともありました。

「えー!でも完成するまで8時間もかかるんでしょ~!?大変じゃない?」とよく言われるのですが、我が家の朝食はパンが多いので、寝る前にセットして放置するだけで、朝には甘酒が仕上がっているので苦になりません^^

余談ですが・・・「甘酒にはお酒が入っているでしょ?」という質問もよくあります。でも、麹を発酵させて作る甘酒はご覧の通り、お酒は入っていません。甘酒は飲む点滴と言われていて、子どもも妊婦さんでも安心して飲める飲み物なんですよ♪

ただし、甘酒も色々な作り方があって、酒かすと砂糖で作る場合はアルコールが残っているかもしれません。酒かすに含まれるアルコール度数は一般的に8%と言われています。沸騰させて作れば、アルコールも飛んじゃうと思いますけど、酒かすから作った甘酒を子どもや妊婦さんに飲ませる場合は、注意した方がいいかもしれませんね。

寒くなってきたので、甘酒で体を温めながらこの冬を乗り切りたいものです♪♪