辞書引き学習

Sumiです☆

子どもと話をしている時「ママ、それってどういう意味?」と聞かれることありませんか?

我が家は年長さんになってから、頻度が増えました。簡単な言葉ほど説明するのが難しかったり、難しい言葉だとわかりやすく説明したつもりでも「それってどういう意味?」とまた聞かれたり・・・。しゃべり手として言葉は大切にしたいと思うのですが、正直めんどくさいと思うこともあります^^;

そんな中、娘がやっているベネッセの「こどもちゃれんじ~じゃんぷ」から辞書のお知らせが届きました。幼稚園児に辞書??一瞬戸惑いましたが、確かに、小学生になったら使うのかもなぁ~と思い、資料を読んでみました。

そして、目を奪われたのはこちらの写真!

ふせんがたくさん!

ふせんがたくさん!

辞書にふせんがたくさん貼ってあって、最初は「なんじゃこりゃ?」と思いました(笑)

「辞書引き学習」というそうです。
やり方としては、辞書を開き、知っている言葉や調べた言葉ににふせんを貼って、どんんどんふせんを増やしていくのだとか。

辞書引き学習についてはこちらのサイトに詳しく書いてありましたのでご参考までに☆
http://jishobiki.com/

興味が沸いたので、早速ネットから購入!
娘に渡してみると、はまる、はまる・・・(笑)

逆さからすみません・・^^;

逆さからすみません・・^^;

そんな予感はしていたんですよね~^^;
こういう同じ作業の繰り返し、大好きですから☆

ソファーの上で書く娘・・・。机が必要?

ソファーの上で書く娘・・・。ここがいいんですって^^;

私は辞書引き学習スタートパックを買いました。

辞書引き学習について詳しく紹介されたDVDとふせんもついています。
娘はDVDを見てからというもの、辞書に夢中(笑)
ふせんを貼るのが楽しいようです。

このベネッセの辞書を買う際、他の辞書もレビューを参考にネットでいろいろ比べてみたんです。語彙が少なくても見やすかったり、語彙が多くても難しそうに書かれていたり・・・出版社によっていんな違いがあることがわかり、奥深いものなんだなぁと実感しました。最終的に娘に選んだのは、結局ベネッセの辞書でした。

理由は2つ。一つ目は、娘はしまじろうが大好きなので、その延長線上だったら親しみやすく感じるかな?と思ったこと。二つ目は、レビューの中に「語彙が少ないので、小学3年生くらいになると別の辞書を買い足す必要はありますが、文字が見やすく読みやすいので、小学1年生の導入にはいい辞書だと思います」という趣旨の内容が書かれていたこと。DSC_3206

今の小学生がいつから辞書を使うのかは知らないのですが、成長に合わせて、辞書も選んでいけばいいのでは?と思いました。身近に感じられることが一番ですからね☆

娘の「知りたい」が満たされますように♪

そうそう、単品でも購入できますよ~!

私はついでに漢和辞書も買いました。早いかな~とも思いましたが、ピンク(国語辞典)と紫(漢和辞典)は娘が今一番好きな色なので、大満足です。コンパクト版を選びましたが、娘にはちょうど良かったです。他にも色が選べましたよ~

これまた娘は夢中になり、自分の名前を漢字で書くことにはまっています。Makiちゃんの息子ちゃんは漢字に興味があって、模写しながら書けるようになった漢字もあり、娘はその様子を尊敬のまなざしで見ていました。自分も漢字が書けるようになったと大喜び!名前だけですけどね・・・。難しい漢字も含まれているので立派なもんです♪(親バカ・笑)

もちろん、漢和辞典は難しすぎて、私と一緒じゃないと調べられませんが・・・。
これはこれで、「ママ、調べて~」と面倒なことになりそうな予感もありますが^^;

子どもの好奇心、大切にしたいものだなぁと思います。