プラバンde指輪

Sumiです☆

プラバンで作った指輪たちです。

プラバンde指輪☆可愛いですよ~(*^。^*)

プラバンde指輪☆可愛いですよ~(*^。^*)

プラバンを切って、絵を描いて、焼いて、指の太さに丸めて、冷まして完成~!
結構、簡単なんです♪

先月のことになりますが、とあるクリスマスのイベントにスタッフとして参加し、プラバンで作る指輪屋さんを担当しました♪子どもたちにプラバンを渡し、好きな絵を描いてもらって、オーブントースターで焼いて作りました。男の子も女の子もすごく嬉しそうで、中には一人で3つも4つも作ってくれた女の子たちもいました。

子どもの作品

私は11時のオープンから2時の閉店までオーブントースターで指輪を焼きっぱなし・・という大忙し^^;お昼を食べる時間もないほどでした。こんなに大盛況になるとは思ってもいなかったのでうれしかったです☆

せっかくなので、ブログでも作り方をご紹介しますね♪

【材料】
●プラバン(厚さ2mmぐらいが良い)

プラバン

100円ショップに売っています。厚さもいろいろありましたが、丸めるので2mmぐらいの方が子どもたちの手に合っていました。

●油性ペン
●棒(指の太さぐらい)
●クッキングシート
●軍手

【作り方】
1)プラバンを縦2cm×横12cm~14cmに切ります。カッターで切るとやりやすいです。

プラバンを切る

この写真は100枚分作った時のものなので、わかりずらいかもしれませんね。すみません^^;
幼稚園児だと横は12cmぐらいがちょうど良くて、小学生ぐらいになると14cmがちょうどよかったです。このあと、丸めるために四つ角をハサミで丸く切り落としました。

2)油性ペンで絵を描きます。

絵を描く

・・・絵心なくてお恥ずかしい~^^;

3)クッキングシートをしいてオーブントースターで焼きます。

焼く

写真はクレヨンを試した試作品です。色が付きやすいように表面をやすりで磨いて色を塗りましたが、結局焼いた後も色が指についてしまったのでやはり油性ペンがオススメです。グラデーションができてきれいなんですけどね~。また、我が家にはオーブントースターがなかったので、試作品をオーブンレンジのトースト機能を使って焼きましたが、問題なかったです。アルミを敷いて焼いていますが、クッキングシートの方が焼いた後にくっつかないのでオススメです。ただし、何度も使っているとクッキングシートも焼けてきますので、燃えないようにご注意くださいね!

熱を加えると、プラバンはスルスルスル~っと縮んでいきます。これがまた子どもたちを引き付ける魅力☆

4)軍手をして、焼けて小さくなったプラバンを取り出し、熱いうちに棒に巻き付けます。

棒

今回、このような小さい野球のバットが大活躍でした!細いところから太いところまで様々なので、幼児~小学生、大人まで、指の太さをこれ一本で賄うことができました!このバットかなり優秀!イベントの打ち合わせで伺ったご自宅にあったものなのですが、まさに奇跡的!このためにあったかのようでした。・・言い過ぎ?(笑)大活躍過ぎて、色が着いちゃったのが申し訳なかったのです・・。

試作品の時は、木の小枝を使ったのですが、場所によって太さがまちまちで、枝から指が抜けなくなったこともありました。紙を指の太さにクルクル巻いたものでも大丈夫ですが、指輪は熱くなっているので、紙の表面をアルミか、クッキングシートでくるむといいと思います。やけどしないようにご注意くださいね!

娘のお友達にプレゼントしたら喜ばれそうなので、今度遊びに来た時にでも作ってみようかな~☆

シュウマイの余り皮deカップ♪

Sumiです☆

先日、シュウマイを作った時のこと。
皮が5枚余ってしまいました。
こういう時、みなさんはどうしていますか?

私はたいてい油でさっと揚げてから粉々に砕いてサラダに加えるか、スープの中に入れてワンタン代わりに使うかのどちらかでした。でも、お料理について調べ物をしていた時に、こんな風に使えることを発見!

カップ

そう!カップです♪この日はポテトサラダを作って中に入れました。一口サイズだし、おもてなし料理にも使えるかも~!例えば、アボカドとエビのサラダをのせて・・ちょっとした前菜として素敵じゃないですか?お料理がグレードUPしそうな予感♪

作り方は簡単で、お弁当に使うサイズのシリコンカップにシュウマイの皮を敷きます。

シリコンカップ

後は、オーブンで焼くだけ~♪
私は試しにオーブンレンジについているトースト機能で焼いてみました。
1回焼いただけでは色が着かなかったので、2回焼いたのですが、途中でやめるつもりが結局最後まで焼ききってしまったので、ちょっと焦げすぎました^^;

完成

もし次回シュウマイの皮が余った時は、200℃のオーブンで、色合いを見ながら焼いてみたいと思います。多分10分も焼けばいい色がつくんじゃないかな?焦げすぎないように気をつければグリルでも焼けると思います。いろいろ試してみよう~♪