キッズ野菜ソムリエ~カフェ体験!

Sumiです☆

昨日、キッズ野菜ソムリエのイベントに参加してきました♪
今回はカフェの店員さん体験!ケーキの盛り付け方も学べるワークショップ付きでした(*^^*)

会場となったのは、調布市にある日本野菜ソムリエ協会認定レストラン「カムラッド」

カムラッド

キッズ野菜ソムリエが商品開発に関わった“こまトマトケーキ”の販売を記念して、キッズ野菜ソムリエによるカフェを1時間限定でオープンすることになったそうです。

野菜ソムリエ協会認定

「カムラッド調布店」はこだわりのお肉と菜園料理が特徴だそうで、メニューを見ているだけでおいしそう!普通に食べに来たーい☆吉祥寺や三鷹にも店舗があるそうです。

参加したのは小学校1年生~5年生までのキッズ野菜ソムリエたち9人。

子どもたち

早速、カフェのオープンに向けてレクチャーが始まりました。
まずはケーキの盛り付けワークショップから。
お店の方の見本をもとに、お皿にケーキを盛る前に、ココアやソースでデコレーションしていきます。

見本

ココアパウダーをふるい、果物のソースをかけ、生クリームを置くetc・・・。
お店の方が丁寧に教えてくださいました。これは自宅でもできそう!

体験

練習が済んだところで本番です。
保護者はいったんお店の外で待機。
そう、お客さんのほとんどは子どもの保護者です(笑)
中には一般のお客様もいましたが、イベントの趣旨を理解してくださり、子どもたちの活動に協力してくださる方たちです。

店員さん体験

「いらっしゃいませ~」
と席に案内され、お水を持ってきてくれます。
「ご注文は何にしますか?」
と聞かれ、
「こまトマトケーキをお願いします」
と答えると、子どもが盛り付けてくれたケーキが運ばれてきました。

こまトマトケーキ

こちらが「こまトマトケーキ」!
グリーン部分が小松菜のムースで、赤い部分がトマトのケーキになっています。上に載っているのはもちろんトマト♪

キッズ野菜ソムリエたちが2月に商品開発したもので、トマトケーキにあう野菜ムースを人参、小松菜、カブの中から、実際に味見をし、話し合いを重ねて選んだものだそうです。最初に評判が良かったのは断トツ人参だったそうですが、その後、甘さだけではなく少しパンチがあった方がいいのではないかなどいろんな意見が出て、最終的には人参と小松菜の一騎打ち!多数決の1票差で小松菜になったそうです。実は、この小松菜にもこだわりがあり、江戸東京野菜の一つ「伝統小松菜」を使っているそうです。伝統小松菜については、また後日ブログでご紹介しますね~!

キッズ野菜ソムリエというのは、日本野菜ソムリエ協会が認定しているもので、子どもたちが楽しみながら野菜や果物に触れることで、その魅力を友達に伝えていく・・・子どもから子どもへ野菜や果物の魅力が広がっていくようにとスタートしたものです。キッズ野菜ソムリエになるにはセミナーを受講しなければいけませんが、一度受講すると、小学校6年生まで様々なイベントに参加できます♪世田谷市場見学や農業体験などもあるので、楽しいですよ☆ご興味のある方はこちらをチェックしてみてください♪

カフェの店員さん体験が楽しかったのが、盛り付けが面白かったのか、帰り道「やっぱりパティシエになろうかなぁ~」と夢を膨らませていた娘なのでした(*^^*)

お料理教室通いはじめました⑫

Makiです♪

昨年の春から通いはじめたベターホームのお料理教室「和食基本技術の会」。妊娠出産に伴い、二年がかりになりましたが、全12回の最終回に参加してきました。

最後のメニューは…

・つくね
・たけのこごはん
・うどとアスパラのあえもの
・金時豆の甘煮

和食基本技術の会

ふんわりつくねが旨い!

最終回だけあってか、とても学ぶことの多い日でした。

まず、つくね。粘りが出るまでていねいにこねると、肉汁がしっかり閉じ込められて、ジューシーに。肉を混ぜる前に塩を加えるのは、粘りを出し肉と肉をくっつけるのに必要だからだそう。なるほど。さらに、つくねの付け合わせであるパプリカとしめじの炒め物も、塩水を加えて蒸し焼きにすることで、野菜はふっくらとして、少量の塩でも味がよく染みていました。我が家、高血圧気味のオットがいるため、普段から減塩を意識しているのですが、この調理法はすごく役立ちそうです。

それから、たけのこご飯。やっぱり土鍋で炊くと美味しいですね。火加減いらずなので、つい炊飯器を使ってしまいますが、土鍋ご飯のおこげはすごく魅力的。どんな量であっても、またどんな鍋を使っても、最初に火にかけてから中火で10分くらいかけて沸騰させるのがふっくら炊きあげるポイントなんだとか。これが短すぎても、長すぎてもダメだそう。今度一度我が家でやってみなくては。

そしてそして、きんとき豆の甘煮。Sumiちゃんは普段からよくお豆を扱っているそうですが、私、あんまり普段のご飯に使っていないんですよね。今回は缶詰のきんとき豆を使ったレシピで、とても手軽でした。柔らかく煮たら、娘も食べられそうです。

今回もとてもとても大満足の出来上がり。たけのこご飯なんて4人で2合だったので、一人0.5合もあったのに、みんなぺろりと食べてしまいました。はー、美味しかったなぁ。

和食基本技術の会」で教わった料理は、これまで作ったことがあるものがほとんど。でも、ほんのちょっと下ごしらえをていねいにしたり、調味料を加える順番を変えたり、手順を逆にしたりするだけで、味がぐんと変わることに何度も驚かされました。基本を知っておくって、すごく大事。この経験をこれからの仕事に生かせるよう、もっと精進していかなければ、と思ったのでした。