道端の花

Sumiです☆

東京は台風一過の青空が広がっています。きょうの予想最高気温は30度!!日傘や帽子がかかせませんね!水分補給も忘れずに~☆

さて、あっという間にGWも過ぎ、5月も半ばにさしかかろうとしています。
風薫る、新緑の美しい季節がやってきましたね。

田舎育ちの私は、幼い頃、田んぼのあぜ道を歩きながら、野に咲く名も知らない花に出会うのがとても楽しみでした。それは都会育ちの娘でも同じことのようで、コンクリートの間から咲く花や、道端の植木の下に生えている小さな花を見つけては「ママ、これ何の花~?」と聞いてきます。

道端の花にもちゃ~んと名前があるんですよね!!

例えば、こちら。水色の小さな花なのですが面白い名前なんですよ。
「キュウリグサ」といいます。

キュウリグサ

キュウリグサ

葉をもむとキュウリの匂いがするのでこの名がついたそうです。

これはご存知の方が多いかと♪

ハコベ

ハコベ

「ハコベ」です。白くて可愛いお花ですよね~♪

こちらも見たことありませんか?

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ

「ヒメオドリコソウ」はまとまって咲いていることが多いように思います。

こちらもよく見ますよね?

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ

ピンボケしてしまって見えずらいですが、ピンク色の花、わかります?「カラスノエンドウ」です。

道端に咲く花は小さくて、見落としがちですが、よ~く見てみると、可愛い花がたくさんあります。ちょっと摘んで、一輪挿しに飾っても素敵ですよね☆

ご紹介したものは、4月に撮影したものなので、5月にはまた別の花が咲き始めています。
道端の花にも季節の移ろいがあるんです。
子どもと一緒にお散歩しながら道端に咲く花を見つけて歩くのも楽しいですよ♪
こんな楽しみを味わえるのも子どもが小さいうちだけかもしれません。
ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね☆