夜遅くてもOK! ヘルシー一汁三菜(Author:Maki)

Makiです♪

オールアバウト[簡単一汁三菜レシピ]の記事を更新しました。

夜遅く帰ってきて、お腹はぺこぺこ。でも、こんな時間から、しっかりご飯食べちゃったら、美容にも健康にもよくない。今回は、そんなときにおすすめしたい一汁三菜をご紹介します。

■タコと豆腐の和風カルパッチョ定食の献立と段取り

タコと豆腐の和風カルパッチョ定食の献立と段取り

ダイエット中にもおすすめ! ローカロリーな一汁三菜

(各料理のレシピはこちら↓からどうぞ。リンクをクリックしてください!)
タコと豆腐の和風カルパッチョ
ナスとキュウリの酢の物
もやしと桜海老の梅風味温サラダ
オクラとワカメの即席昆布茶のお吸い物

高タンパクで低カロリーのタコと豆腐を使ったメイン料理に、野菜たっぷりの副菜と汁物を揃えた一汁三菜です。疲労回復効果があると言われているクエン酸を含む酸っぱいもの(お酢や梅干し)、胃腸の働きを助けると言われているネバネバ成分・ムチンを含むオクラなども使った、夏バテ予防&対策にもなるご飯です。

また、この季節は火を使う料理も避けたいもの。この献立はほとんど火を使わずに作れます。ただし、冷たいものばかりというのも身体によくないので、お湯を沸かすだけでできる即席タイプのお吸い物をつけました。

もちろん簡単&時短。全部作っても30分以内に完成です。

ちなみに、今回のイチオシ料理は『タコと豆腐の和風カルパッチョ』。以前もどこかに書いたような気がしますが、私、タコ大好きなんですよ-。そのタコをシンプルに美味しく食べられる一品。ポン酢+粒マスタードのカルパッチョソースが淡泊な味と楽しい食感を引き立ててくれます。このソースはタコに限らず、マグロや鯛など、いろんなお刺身によく合うので、ぜひお試しください。

絵本『はいくないきもの』(Author:Maki)

Makiです♪

先日息子を公文に迎えに行ったところ、先生から「お母さん、これ読んでみませんか?」と声をかけられました。渡されたのは一冊の絵本『はいくないきもの』。

「ほら、こんな感じの本、息子くんが小さい頃によく作ってましたよね。これ見たら、思い出しちゃって。買ったばかりなんですが、一番にお貸しします。赤ちゃんにも読み聞かせするのにちょうどいいかな、と思いまして」と、先生。ペラペラッとめくってみると、意味がなさそうでありそうな不思議な言葉がいっぱい。耳がふわんふわんの毛皮みたいな犬のような生き物の隣には「おいはねほ ねはねへはねほ ふんわりと」だって。他にもちょっと気味が悪くも見えるような不思議な生き物の隣りに、五七五のリズムを伴ったひらがなが並びます。面白い。声に出して読むと、なお面白い。

そして、この本を見て、私も思い出しました。3歳頃だったかな、へんてこな言葉を並べた本を作るのが息子のブームだったこと。本ができると「くもんのせんせいにみせる!」と嬉しそうに公文に持っていっていたんだっけ。先生もそれを面白がって、一緒に読んでくれたんですよね。

その当時に息子が書いた本、まだどこかに取ってあったはずと探してみたら、見つかりました。意味はないけど、声に出して読むとなんだか響きが愉快な一冊を載せてみますね。

かんかんかん

タイトル「かんかんかん」

かんかんかん

かんかんかん にんけでるから
りんてかふんう

かんかんかん

はろりいまむて
りてるころころころ

かんかんかん

てるりでか
おで

かんかんかん

かでろい
かんかん

こうやって小さな頃から文字や言葉遊びを楽しんでいたせいか、今もお話を作ったり文章を書いたりすることが大好きな息子。公文の先生もそれに付き合ってくれて、今もそのときのことを覚えていてくれたことがすごく嬉しく思います。

ちなみに、『はいくないきもの』を息子と娘に読み聞かせしてみましたが、息子は大爆笑。やっぱり何か通じるものがあったのか!? 一方、娘はまったく興味なし。一生懸命自分でページをめくることに夢中でした。ま、一歳児、こんなものですかねー(笑)。

素敵な物語もいいけれど、こんなわかりそうでわからない不思議な絵と言葉の世界から空想の世界に飛び立つのも悪くないかも。大人が読んでも面白い一冊です。