アタマジラミ撲滅運動!(Author:Maki)

Makiです♪

Sumiちゃん、『パインヨーグルトアイスキャンディ』美味しそうだねぇ。このアイスを作るツールあったら便利だろうなぁ、と買うのをずっと悩んでます。そうそう、我が家は冷蔵庫に空きがあるときは、パイナップル丸ごと買います。意外と安いのに食べがいがあるよね!

ところで、前回の記事にちらっと書きましたアタマジラミのこと。これが発覚したのは、先週金曜日のこと。保育園の先生から「娘ちゃん、アタマジラミかもしれません」と声をかけられました。

アタマジラミ…!?

子どもがもらってきやすいと聞いたことはありましたが、まさか我が子がかかるとはこれっぽっちも思っていませんでした。小児科につれていってみてもらうと、「うん、アタマジラミ」と確定。慌てて息子の頭を見てみれば、白いプチプチがたくさん。これ、家族で一人見つかると、全員が同時に治療しなくてはいけないんです。そうでないと、家族の誰かにシラミがうつって、また広がってしまうことがありますからね。

まずはシラミ用のシャンプーを使って、家族全員頭を洗います。『スミスリンシャンプー』というのが有名なんですが、これ、すごく高いの…。ドラッグストアでは1本3000円。ネットではもう少し安く手に入りますが、1本で家族四人の一回分くらいの量しか入っていません。このシャンプーは二日おきに4回くらい使った方がいいとのこと。単純計算すると、3000円×4回=12000円! なんと痛い出費…! でも、そんなことは言ってられません。

シャンプー後息子と娘の頭を梳くと、小さな黒い虫がたくさん出てきます。あー、こんなのが頭にいたなんて! 可哀想だし、気持ち悪いし!! もっと早く気づいてあげられなくて、ごめんよー。

でも、ネットで調べていたら、最近はスミスリンシャンプーに耐性のあるシラミも出てきたとかで、効果があるのがシラミ用の櫛なんだとか。こちらもなかなかお高いのですが、いなくなってもらわないと困るので、買いましたよ。

スミスリンシャンプーにもシラミ用のプラスチックの櫛が入っているのですが、それだと卵までは取り切れないようです。でも、この櫛で梳くと、卵まで取れます。この櫛をガムテープなんかにペタペタつけると黒い小さなものがくっついてきます。それが卵。でもって、私も髪の毛を梳いてみたところ、残念ながら、卵がプチプチついてきました…。えーん。でも、仕方ないよね、私の布団までゴロゴロ転がってくる寝相の悪い子どもたちと一緒に寝てるんだもん…。

ちなみに、シラミの成虫は洗濯をしたくらいじゃ死なないんだそうな。なんて、しぶとい。高温に長時間つけると死ぬので、熱湯につけてから洗濯したり、乾燥機にかけたり、アイロンを当てる(←これはSumiちゃんに聞いた!)といいそうです。

シラミというと不衛生にしているからつくんだというイメージがあり、ネット上の話ではありますが、そこからいじめにまで発展した例もあって、学校などでは扱いが繊細なんだそう。でも、不衛生とか関係なく、学校や保育園、プールやお友達との遊びの中で一匹でも拾ってきちゃったら、あとは髪の毛の中で勝手に増えてしまうわけだし、数ミリのシラミをどこで拾ってきたかなんて考えるだけ無駄。我が家だって相当ズボラだけど、不衛生なほどじゃないぞ。そういった偏見は早くなくなるといいですね。

というわけで、我が家はただいまアタマジラミ撲滅運動真っ最中。アタマジラミが床に落ちたり、布団についていたらいけないと、近年例にないくらい掃除や洗濯に精を出しています(笑)。誰でもうつる可能性のあるアタマジラミ、みなさんも見つけたら、早めの撃退を!

スミスリンLとニットフリーコーム

けんこう便アクセット』というお店で購入しました。土曜日に注文したのに、日曜日の夕方に届くという早さで有難かったです。シラミ退治はスピード勝負ですからね!