もしも宇宙でくらしたら☆絵本(Author:Sumi)

Sumiです☆

娘の小学校からは、毎月図書館便りが配られ、その都度、オススメの絵本が紹介されています。それを予約して図書館から借りてくるのが私の習慣になりました(^^)

最近借りてきたのがこちらの絵本です。

オススメ絵本

どれもこれも面白くて、さすが、図書の先生が選ぶだけあるな~と毎回感心するのですが、中でも娘が一番はまっている一冊がこちら。「もしも宇宙でくらしたら」という絵本です。

この絵本には、タイトルから想像できる通り、もしも宇宙でくらしたら、私たちの暮らしはこんな風になるよ~ということがわかりやすく書かれています。

例えば・・・
宇宙には重さがないので、身体が宙に浮いてしまうことや、宇宙では水が大切なので、せんたくはほとんどしないこと、着替えは地球から運ぶので4~5日に一回、宇宙にいると無重力のために骨や筋肉が弱くなること・・・など。

中でも娘が一番気に入っているのは水で顔を洗う所と、歯磨きをするところです。
宇宙では水はものの周りに張り付いてしまう癖があるようで、水をすくって顔をあらうと、水はクラゲのように顔に張り付いてしまうのだそうです。また、歯磨きは、歯ブラシに歯磨き粉をくっつけるところはでは一緒なのですが、宇宙では袋詰めの水をすくってブクブクうがいをしたら、そのまま飲んでしまうそうです。吐き出すと散らばってしまうためです。

読みながら、うぇ~><と思いましたら、娘はとっても楽しそう(笑)

歯磨きする度に「宇宙では、これを飲むんだよ~」と言ったり、顔を洗うときに「宇宙では水が顔に張り付いちゃうんだよ~」と言ったり・・・。この絵本を読んでから、頭の中が宇宙のことでいっぱいのようです。

「ね~、ママ、宇宙に行ってみたいと思う?住んでみたい?」
と聞かれたので、
「ママは地球がいいな~」
と言ったら、娘も
「私もそう思う~。地球が一番だよね!でも宇宙にも行ってみたいな~」

いつか、宇宙へ旅行に行ける日が来るのでしょうか♪
そんなワクワクなことが想像できる絵本。
やっぱり絵本っていいな~と思う今日この頃です。
読書の秋!絵本を読むことを大切にしたいな~と改めて思ったのでした。

ちなみに・・・、最近、娘が学校の図書館から借りてくる本はこちら。
「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズです。

リリアーネはどんな動物とも話せる不思議な力を持っています。その力で動物たちに起こる様々な問題を解決していく・・というストーリーで、合計14冊ぐらい出版されているシリーズものです。詳しくはこちらをどうぞ~

1冊が270ページぐらいある児童書なのですが、毎週2冊借りてきます。いつの間にかこんなに文字ばかりの本を借りるようになって、サクッと読んでしまうのですから驚きます。親としては、今度、娘がどんな本に興味を持っていくのかも楽しみです♪