ナイロンバッグを修復するアイテム(Author:Maki)

Makiです♪

我が家の7歳男子。モノの扱いが雑です。丁寧に扱わないから、よく読む本は破れたり折れたりして、すぐにボロボロ。小さい頃からよく遊んだ恐竜は、まぁ仕方がないとはいえ、足や手がもげたり取れたり。で、そうなってしまうと「壊れた。もう要らない」とか言って捨てようとします。ダメです。もっとモノを大事にしなさい。

とはいえ、私も基本的に大雑把で乱雑な人なので、息子のことエラそうには言えないんですが。自身の姿を映す鏡と思い、私の方が反省すべきなのかもしれません。でも、ひどい。ひどすぎるんですよ。

まだ夏休み前のことです。息子の通う小学校では図書室から借りた本を入れるナイロンバッグが一人ずつに支給されます。それを毎週持っていくのですが、ずるずる引きずって歩くから、あっという間に大きな穴…。これから何年も使うものだってのに、なんでほんの数ヶ月でこんなことになっちゃうのよー!

穴

モノを持てば、投げたり回したり引きずったりするのが男子の常。とはいえ、これ、まだこの先も使うんですよ。この穴、どうすんねん!

普通の布であれば、別の布を用意してつぎあてすることもできますが、ナイロンは手持ちの布じゃ合わないし、縫いにくい。おまけに、バッグの角だから、つぎもあてにくい。でも、このままじゃ、穴はどんどん大きくなりそうだし、さぁ、どうしよう。

ネットであれこれ探していたら、ナイロン用補修シートなるものがあることを発見しました。これなら、イケるかも!

ナイロン補修シート

穴の上からペタリと貼るだけ。簡単に直せます。両面から貼ると、さらに強度が高まるそうなので、裏からも貼りました

ナイロンバッグ

直りました。つぎあてたら、どうしても悪目立ちしそう。これなら透明シールなので、目立たず簡単で◎!

「バッグ、直しておいたからね」と言うと、乱雑息子もちょっと嬉しそう。みんながちゃんと大事に使っているのに、自分だけ破いちゃった…というのは少し恥ずかしかったようです。それ以来肩にかけて地面につかないようにしたり、ランドセルに余裕があるときは中に入れたりして、気をつけて使っているようです。ヨシヨシ。

レインコートやダウンジャケットなど、子どもって洋服を気づかぬうちにひっかけてしまうことってありませんか。小さな穴や傷で捨てるのはモッタイナイけど、どうしよう…というときにもよさそうです。