ハロウィンにスイートパンプキン♪ (Author:Maki)

Makiです♪

いきなりですが、じゃじゃーん。カボチャです。

カボチャ

丸ごとカボチャいただきました。普段はカットされたものしか買わないので、この存在感に圧倒される!

ご近所さんから立派なカボチャをいただきました。北海道産のほくほくかぼちゃで、とっても甘く、お菓子にしてもよく合うんだとか。そこで思いついたのがスイートポテトならぬ、スイートパンプキン。

カボチャ

まずは適当な大きさに切って、電子レンジでスッと竹串が通るくらい加熱します。これで大体カボチャ約1/4個でおよそ600g。600Wで6分くらい加熱しました

スイートパンプキン

柔らかくなったカボチャの皮をむいて、マッシャーでつぶし、鍋に入れます。バター(40g)と砂糖(40g)、卵1/2個分、牛乳100mlを加えて、火にかけ、丸められる硬さまで煮詰めます

スイートパンプキン

どんな形にして焼こうかな…と悩んで、ネットを調べてみたら、カボチャ型で焼いているものが多かったので、真似っこ。丸めて、つぶして、爪楊枝で筋を入れて、剥いたカボチャの皮の一部をヘタに見立てて乗せました。溶き卵を塗って、200℃のオーブンで20分焼きます

スイートパンプキン

完成♪
ぶきっちょな私らしく、ちょっと不格好だけど、味は絶品よ。美味しかったです!

食わず嫌い大王の息子は「えー、僕、いらない」とか言ってましたが、「一口でいいから食べて!」と口に入れさせたところ、「あ、美味しい!」と驚いた顔。最近芋栗カボチャ類が嫌いで、食べさせるとべーっと吐き出す娘も、バターと砂糖の魅力には負けた様子。最初は嫌がっていたくせに、口に入ったとたん、バクバクと食べだしました。息子には1歳5ヶ月のころからこんなに甘いもの食べさせたことなかったけど、余計なものは入っていない手作りお菓子だからいいでしょ(と、言い訳!)。

昨日のSumiちゃんのリンゴケーキの記事のように、バターや砂糖たっぷりに躊躇いを感じる気持ち、よーくわかるんですが、やっぱりバターと砂糖は魅力的なのよねん。…なんて言ってるから、最近身体中がタルタルしてるんですけど。子どものことより、自分の身体の方が心配だわっ!

それはさておき、スイートパンプキン、材料には特別なものが要らず、作り方も簡単です。もうすぐやってくるハロウィンにいかがでしょう。ハロウィン風に目や口をつけてみても可愛いかも!