喜びのタネまき新聞(Author:Sumi)

Sumiです☆

ダスキンを利用し始めて、ちょうど1年になりました。

毎月新しいモップと一緒に届くのがこちらの「喜びタネまき新聞」です。

A4より一回り小さい新聞です

A4より一回り小さい新聞です

8ページの小さな新聞ですが、ここに書いてある情報が私のツボです!

何気に毎月楽しみにしているのは、表紙に書いてある社長さんのコメント。社長さんの謙虚なお人柄が出ていて、高飛車な私は、毎回気づきをいただくのです。

今回のテーマは「学ぶことの大切さ」でした。

文章の一部をご紹介いたしますと・・・
”若いころは知らないことも多く、「成長しなければ」と向上心が旺盛です。しかし、歳を重ねるごとに経験や知識が豊富になり、過去の経験だけで判断し新たな知識を得ようとせず、成長する機会を見逃すこともあるのではないでしょうか。”

まさにズキューン!でした(笑)
つい最近、そのような経験をしたことがあったからです。

中年って微妙な立場じゃないですか?経験や知識が豊富にあるので、若い子の考えや意見に「いや、それは違うよ!こうだから!」と言ってしまいがち。私だけか?(笑)でも、若い人は斬新な目を持っていて、案外、そっちの方がいいこともあるんです。まだまだ吸収できることはたくさんあるのに、自分の経験や知識に満足して、狭い範囲で物事を考えると損しますね~。いい作品を生み出すには、人の意見をきちんと聞いて、新しい知識を柔軟に取り入れていく必要があるな、と反省していたところです。

新聞の中で、他にも気に入ってるコーナーが”日本はひろいなおいしいな「幸せな食べ物×幸せな風景」”というシリーズ。

今回は栃木県日光市足尾町がスポット!中学生が中心になって活動している”放課後まちなか美術部「シンブンシャ」”が取り上げられていました。

10年前、東京からやってきた若手作家たちが「ワタラセアートプロジェクト」の一環として、町の空き家でアート活動を始めたそうです。そこに遊びに来た当時小学3年生の子どもたち。気さくなお姉さんから染色を教わったことをきっかけに、夏休みにはカフェを開いたこともあったとか。その時の子どもたちは、現在は中学生。いま、本気で「化猫」というタイトルの映画を作っているそうです。完成予定はこの春だとか。見てみたいな~☆

地域の大人たちが子どもたちとアート活動を通して一緒に成長していく・・、まさに私の理想です!すごいな~、いいな~☆子どもたちがふら~っと立ち寄れる場所なんて、いま、ないですよね?そこに親以外の信頼できる大人がいて、いろいろ教えてもらえるのは最高の環境だと思います!ちなみに、幸せな食べ物の方は、餃子の皮の代わりに大根を使って作る「根(こん)エット餃子の作り方」が掲載されていました。

毎回、へぇ~と思う情報が多くて、切り抜いてスクラップしているものもあります。
こういう情報って、実は、探すのがとっても大変!しかも、この新聞には、毎回コアな情報が多い。職業柄、言葉は悪いですが、どうやってネタ集めしているんだろう?と疑問でした。もしかしたら、ダスキンの営業さんが一軒一軒足を運んでいる中で、こんな情報あるよ~というのを集めて取材しているのかもしれませんね。

他には「門倉多仁亜さんの丁寧な暮らし」も2ページにまたがって掲載されています。

ダスキンで私が利用しているのは「お掃除ベーシック3」というものです。
モップで集めた部屋の埃をスタイルクリーナーという吸引機で埃を吸い取ります。ハンドタイプのモップもついて1か月1980円!!

私は、毎日掃除機をかけたい派なのです。床がフローリングなので、猫の毛やほこりが浮いてくるのがイヤ!床の水拭きだって欠かしたくありません。でも、仕事をしてると、掃除機をかけられない日も多いので、モップでちゃ~っと済ますのは本当に便利!ただ・・・、1980円という狭間で、もったいない気がするのも本音。今月でやめようかな・・・と思うこともしばしばですが、この「喜びのタネまき新聞」を読みたいがゆえに思いとどまることもありました。これ、実話です!(笑)

たった8ページの中に、これだけの充実した内容。この「喜びのタネまき新聞」を読んでいる人は、ダスキンを利用している人だけだと思いますが「隅から隅まで読んで楽しんでいる人がここにいますからね!これからもいい情報を期待してます☆頑張ってくださいね~!」と制作人にエールを送りたい今日この頃なのでした。