自由研究「ふくろうについて」奮闘記②ふくろうカフェ

Sumiです☆

きょうは、昨日の続編。娘の自由研究「ふくろうについて」奮闘記第2弾!

井の頭自然文化園でふくろうの話を飼育員さんから聞くことができたので、私としてはそれで終了~と思っていたのですが、娘がどうしても「ふくろうカフェ」に行きたい!!というので、行ってきました。

訪れたのは、同じく吉祥寺にある「武蔵のカフェ&バーふくろうの里」です。

外観

店内は、カフェスペースとふくろうのスペースに分かれています。
まずは飲み物を注文し、15分ほどガラス越しにふくろう見物。
娘は「可愛いーーー!!」と大はしゃぎ。

ふくろうと触れ合う際の諸注意などの話を聞いた後、いよいよガラス張りのふくろうスペースの中へ。

ベンガルワシミミズク

窓辺にいたのは、「ベンガルワシミミズク」のジジとキイです!2羽は小さいころから一緒に育ち、とても仲がいいそうです。大きくて迫力満点!!
ベンガルワシミミズク2

この2羽と同じく一緒に育ったのが「メンフクロウ」のアルト!(手のり体験もできるんです!)
メンフクロウ

ジジとキイとアルトは、小さい頃から大の仲良しだったそうですが、成長するについれて大きさが違くなり、小さいアルトは一緒に遊べなくなってしまったそうです。アルトもさみしそうなんだとか。もう一匹メンフクロウがいたのですが、残念ながらこの子とは仲が悪いそうで・・・。ふくろうの世界にもいろいろあるね。頑張れアルト!

こちらは、大きな目が印象的な「アメリカンワシミミズク」のピーチ!
アメリカンワシミミズク2

スタッフの方と一緒にお散歩から帰ってきた所で、こんな所から水を飲んでいました(笑)
アメリカンワシミミズク

超かわいかったのがこちらのふくろうちゃんたち☆
小さいふくろうたち

「コキンメンフクロウ」のあずき!小さくて超可愛い~~!!
コキンメンフクロウ

スタッフさんがこの黄色いアヒルのおもちゃをあずきの前に出すと、何やら頭突き開始!!
コキンメンフクロウおもちゃ

アヒルのおもちゃで遊ぶ姿がとっても可愛くて、ちびっこギャングみたい(笑)

この子たちは、「サバクコノハズク」のマロンと「ヨーロッパコノハズク」のモコ☆
サバク&ヨーロッパ

スタッフさんがドアを開けた時の音に驚いて、サバクコノハズクのマロンがこんな姿を見せてくれました!
コノハズクの変化

コノハズクは、驚くと細くなるということをテレビで知っていた娘は、実際に見られたことに大喜び!私もなんだか感動しました。細くなってる時間はごくわずかで、すぐに元に戻りました(笑)

あっという間の1時間でしたが、選んだ時間帯は、運よく私と娘の貸し切り状態!好きなように写真も撮れたし、何度も手のりさせてもらえて、大満足な1時間でした。ガラス越しに、ふくろうを眺めながらお茶するだけでも癒されるのですが、やっぱり近くで触れ合えことが一番楽しい!!

大人は1時間2500円と映画を見るより高い値段ですが、ネットから申し込みをすると500円引きでした。小学生は1時間1500円です。

娘は餌やりも希望だったのですが、餌の時間が決まっているそうで、その時間に来てくれたら餌やり体験ができるそうです。朝と夕方というお話でしたが、詳しくは直接お店に聞いてみてくださいね!原宿店もあるそうですよ~!

スタッフの方にいろいろお話を伺った所、ふくろうにもブリーダーさんがいて、お店のフクロウは雛の時に、その方々から購入したものなんだそうです。ブリーダーさんによっては、生まれた時の卵の殻も一緒につけてくれるそうで、いくつかお店に飾ってありました。餌はひよこやウズラだそうで、一般の人が飼うには相当難しいというお話も伺いました。小さいフクロウの寿命は10年~20年、大きいフクロウは50年生きるものもいるそうです。ペットとして安易に飼えるものではなさそうです。

自由研究奮闘記は次回で最終回!
娘がふくろう好きになったきっかけの「ふくろうの森」についてです☆