“キュルッシュ”って?

暮らしを楽しむママユニット【キュルッシュ】
=「書き手」河野真希×「しゃべり手」小柴寿美子

キュルッシュ
「キュルッシュ」とは、サクランボのリキュールのこと(キルシュともいう)。

この言葉を思いついたのはMakiの息子(4歳)。
飼っている金魚に名前を付けさせれば、
「デュアリンググレイブ」「ヨーバ」「キュウミ」などと
摩訶不思議ながらも、耳に残る言葉を思いつくネーミングの名手です。
大人が思いつくのは、かつてどこかで聞いたような言葉ばかり。
ここは子どもの発想力に頼ることにして、
「どんな名前がいいかな?」と尋ねてみると、出てきた言葉が「キュルッシュ」。
調べてみると、偶然にも意味のある上に、私たちにぴったりの言葉でした。

サクランボがふたつ並んでいる姿が二人組を表しているように見えること。
お酒が好きな二人であること。

キュルッシュは香りはとても甘いのに、飲めばきりっと鋭く強い。
普段は飲むよりも、お菓子作りの風味づけに使われることが多いお酒です。
なければなしでも、お菓子は作れます。
でも、ないと、ちょっと物足りない。

私たちも、そんなふうにみなさんの暮らしに、
甘く、時に刺激のある香りづけができるような存在になれたら、と思います。

キュルッシュ

【活動内容】
「書き手」×「しゃべり手」と形は違えど、「伝えること」を仕事にしてきた二人。
世の中に“くらしんぼ(=暮らし好き)”をもっともっと増やすべく、
私たちの暮らし作りについて綴っていきます。